理学・工学・農水産系

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神奈川工科大学大学院
工学研究科
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所在地
神奈川県厚木市下荻野1030
アクセス
小田急線本厚木駅北口・1番線より神奈川中央交通バスで23分、神奈川工科大学前下車
問合せ先
046-291-3000(ダイヤルイン)
学べる内容

機械系
ロボット、熱流体計測法などの開発や太陽エネルギー利用の研究など

電気電子系
通信用超高速回路の開発、レーザー解析法による微粒子計測など

化学系
光触媒による環境浄化、機能性セラミックス材料の開発など

情報系
ディジタル移動通信の研究、アニメーションと次世代ゲームの研究など

機械システム系
計算力学、熱流体システム、機械システム、生産システムの研究

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
社会人の通いやすさ度チェック!
独自の奨学金制度あり前期課程学生の24%が利用
学会出席の援助国内外での論文発表に旅費補助制度
県内大学単位互換協定県内21大学院での履修単位を認定
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沿革・概要

21世紀技術を創造できる高度技術者の養成を目指す

1963年に創設された幾徳工業高等専門学校をその基礎として、1975年に幾徳工業大学が設置され、1988年に新時代に対応できる大学を目指して大学名を神奈川工科大学と改称。さらに、新時代を牽引できる高度技術者の養成を目的として1989年4月に博士前期課程を、1996年4月に博士後期課程が開設された。その後、総合実験研究センターやハイテクリサーチセンターの開設、独立行政法人産業技術総合研究所と教育研究協力協定や神奈川県内大学院学術交流協定の締結を進めてきた。2006年4月にはグローバル化の教育研究を支える国際センターの設置、最新の情報技術の教育研究のため情報学部棟を建設するなど教育研究環境を充実している。

研究科の特色

教員一人に学生1.3名。教員による個別研究サポートの高さ

博士前期課程では103名の教員に対して大学院生は134名。大学院担当教員1名の担当学生数は約1.3名(2007年度)という高い比率で研究指導を行っている。その結果、非常に高い研究成果が得られ、2007年度では次の国内外の国際会議等で活発な論文発表を行った。
SICE2007、IFAC AAC2007、ICCAS2007、ASA/ASJ Joint meeting、ISMA2007、IAVSD 20th Symposium、2007年度第40回照明学会全国大会、なお日本機械学会第17回設計工学・システム部門講演会においては、「優秀研究表彰」を受賞している。(写真:優秀研究表彰をを受賞した望月和真さん)

高度専門職としての就職バックアップ

産業界に強いネットワークを持つ教授陣が就職をサポート

同大学院の教員には、国際的企業の研究室で活躍してきた研究者が多く産業界とのネットワークは強固なものがある。卒業生の就職にはこのネットワークが生かされるほか、学部の充実した就職支援システムが使えるのも心強い。就職部には、工科系大学としては、かなり多い9名の就職担当の職員が配属されている。就職支援システムの構築、会社訪問、就職情報の入手、そして学生との面談、学生一人ひとりの希望を満たす就職の実現に力を入れている。また、同学卒業生が多く就職する業界で活躍した方をアドバイザーに迎え、業界や職種の理解を深め、自分の適性にあった就職を実現してもらうために設置された、キャリアアドバイザー制度がある。
[送付物]大学院パンフレット、過去問題集(専攻別)、総合案内
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