会計大学院(アカウンティング)
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名古屋経済大学大学院
会計学研究科
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大学院入学相談会

■第1回/2009年7月5日(日)
■第2回/2009年11月22日(日)
■場所/名駅サテライトキャンパス
※開始時間は決まり次第掲載いたします。

所在地
愛知県名古屋市中村区名駅4-25-13
アクセス
地下鉄「名古屋」駅より徒歩5分
問合せ先
052-569-2882(名駅サテライトキャンパス)
0568-68-0490(入学広報部)
学べる内容

会計学
財産、損益に関する計算を対象に研究を行う

財務会計
経営成績、財政状態を示すことを目的とする会計

企業会計法
企業の経営活動・結果を貨幣額によって記録する

管理会計
経営者が計画・意思決定をするのに役立つ会計

証券市場論研究
戦後日本の証券市場の変遷をたどり、改革後の証券市場の変貌を学習

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般人入試
社会人入試
社会人のためのサポート
土日・週末に開講平日は夜間開講、土曜日は昼夜開講
サテライトキャンパス地下鉄「名古屋」駅よりすぐで便利
教育訓練給付制度あり教育訓練給付制度の利用可能
休学制度あり最長2年の休学が可能
面接・書類試験のみ社会人入試は面接・書類選考のみ
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沿革・概要

実践的教育により高度な知識と教養を修得し、実務力を養成

日々変化する経済状況下、公正かつ健全な企業経営や公企業と密接な関わりを持ち、ますます重要性を増してきた企業会計。同研究科では、社会人を含めたさまざまな大学出身者に対して、高度な知識と教養の修得、さらなる実務力の養成をはかり、高度職業人として各分野のリーダー的人材の輩出を理念に、より実践的な教育を展開。国際化の影響を受けて会計制度やルール、時代の変化に対応した「新会計基準」や「新商法会計」などを理論的・実践的・総合的に取り上げ、“研究の場”としての役割を担っている。

研究科の特色

会計と法との「複合大学院」としてより豊かな学びの“場"を実現

会計学研究科会計学専攻修士課程では、「会計学科目群」「経済・経営科目群」の2つの科目群から、最新の経営理論や財務、会計理論を身につけ、高度化する企業会計に対応する人材を育成。研究効果を高めるために、将来の目的に合わせ、3つの履修モデルを用意している。さらに同級生には社会人が多く、実際に税理士として働いている学生もいる。多様な学生が自分の目標に向かって努力しているので、お互いに刺激を受けられる環境だ。また、法学研究科も同じサテライトで学んでおり、結びつきの強い会計と法学の学生が互いの得意分野を教えあうことも。多様な学生が集まり、卒業後もつながる人脈が出来るのも大きな魅力といえる。

施設・設備

社会人学生が学びやすい環境を整備

第一線で働く社会人学生が無理なく勉学に励めるよう、名古屋駅前に名駅サテライトキャンパスを設置。平日は夜間開講(18:00~21:10)を、土曜日は昼夜開講(9:30~16:30、18:00~21:10)を行い、すべての学生が目的を達成できる教育環境を整えている。犬山にある本校との隔たりを感じないよう、体制づくりにも尽力。本校の教員研究室、図書館、大学附置機関などを結ぶ学内LANを整備し、端末数を充実化させ、インターネットで情報の検索・交換が自由に行えるシステムを備えている。様々な面から学生の研究・学習を強力にサポートしているのが伺える。
[送付物]パンフレット、願書(出来次第後送)
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在学生インフォメーション
社会人比率
50%(22名中11名)
同学調べ(2008年度入学者)
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