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杏林大学大学院
国際協力研究科
行ってみよう!説明会・セミナー・イベント情報
杏林大学大学院 国際協力研究科
入試説明会を開催

日程:6月下旬、7月上旬を予定
場所:八王子キャンパス
※詳細はホームページ参照

所在地
東京都三鷹市新川6-20-2(三鷹キャンパス)
東京都八王子市宮下町476(八王子キャンパス)
アクセス
三鷹:三鷹駅下車、バスで約20分。
八王子:八王子駅下車、バスで約30分。
問合せ先
0422-47-5511(三鷹キャンパス)
042-691-0011(八王子キャンパス)
学べる内容

国際開発
発展途上国の経済発展のために必要な、開発や国際協力の施策を研究

国際文化交流
日本の国際協力のあり方を、言語を機軸として研究する

国際医療協力
開発途上国・地域に対する保健医療分野からの国際協力を研究

国際言語コミュ
日中、日英の通訳・翻訳の理論と技法を学ぶ

開発問題
開発途上国の経済発展を研究。独創的な構想をもった人材を養成する

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般選抜(修士)
社会人(修・博)
一般選抜は中国語もあり
社会人のためのサポート
昼夜開講制社会人の学びやすい開講時間
長期履修プラン科目等履修生制度の利用
奨学金制度同校独自の奨学金制度あり
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沿革・概要

杏林大学の4学部を母体とし、学際的な視点をもった研究科

同研究科は、総合政策学部、外国語学部、保健学部、医学部の4学部を母体とした学際的な基盤の上にあり、国際協力の基礎的研究から実践的技能までを学べる環境にある。さらに2004年4月には、国際医療協力専攻を開設。文系学部出身者にはプランナーとして必要な医療知識を、医療系学部出身者にはプラクティショナーとして必要な社会科学的基本知識を提供する、複合的カリキュラムが特徴だ。博士後期課程には、3専攻を包含した開発問題専攻が設置され、国内外に研究者、教育者、実践者を輩出している。
2009年4月には国内外の関連機関からの要請を受けて日中及び日英の通訳・翻訳スタッフ養成を担う、国際言語コミュニケーション専攻が開設された。

研究科の特色

半年完結型のセメスター制を採用した、通いやすい大学院

半年完結型のセメスター制を採用しているので、4月・10月いずれからでも学習を始められる。医学部のある三鷹キャンパスと、他の3学部がある八王子キャンパスの両者が一体のカリキュラムとなっていて、昼夜開講制がとられているのも魅力だ。時間の作れない人は、科目等履修生として学習を始めれば、大学院入学後に履修単位を正規課程へ算入できるので、自分のペースで学位取得が目指せる。
入学後に国際協力のキャリアを積みたいなら、世界14カ国28大学の提携校にアプローチして、事例研究の単位を活かした現地調査も可能。逆に国際開発に関わる実務経験をもった社会人には、1年間で修士号取得を目指せる国際開発専攻の1年コースがある。

施設・設備

自分専用のWeb書斎、『My Library』

2007年から、三鷹・八王子の両キャンパスを合わせた50万の図書と約1万5000の非図書資料(AV資料・電子資料)を管理する『My Library』の運用を開始した。インターネット上で資料の貸し出し状況の確認・予約や他キャンパスの資料取り寄せができるほか、文理系合わせて約30のデータベースにアクセスが可能。図書館員から便利な使い方の指導も受けられる。データベースの利用は基本的に無料で、他大学からの文献コピー入手も学術利用だからとても安いのが魅力だ。個人のIDを使えばインターネット環境がある場所なら、どこでも利用可能なものがあり、自宅のパソコンを『Web書斎』化して、情報を検索・収集・整理することができる。
[送付物]パンフレット、願書、過去問題(希望者のみ)
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在学生インフォメーション
社会人比率
国際開発 14%、 国際文化交流 36%、 国際医療協力 82%、 開発問題 67%
※留学生を除く、専攻コースごとの実績
同学調べ(2008年4月現在)
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