大学院単位互換制度により、協定締結校での聴講が可能

法学専攻では、カリキュラム編成の自由度を増した改革により専攻横断的な履修が可能になり、一つの専攻内で院生の学修目標に応じた柔軟な授業科目履修を実現している。また、新たに他大学院との学術的提携や交流を促進し、教育研究の充実を図ることを目指して、大学院単位互換制度を設置。院生は研究上必要に応じ、他大学院(協定締結校)で開講している授業科目を聴講することが可能になった。協定締結校は中央大学大学院、日本大学大学院、法政大学大学院、明治大学大学院等。研究科・専攻では経済学研究科、文学研究科(歴史学専攻、地理学専攻、社会学専攻)、経営学研究科、商学研究科等、多岐に渡り、幅広い分野での履修が可能だ。