法律科目の基本を少人数の「膝詰め教育」でしっかり学習

法学未修者コース(3年制=50名)、法学既修者コース(2年制=50名)の2コースから構成されている。法学部との連携のもと、専任教員34名が中心となって双方向を意識した、少人数教育を実施。法律の学習では、「基本」が最も大切。問題はその鍛え方だ。日本大学法科大学院では、これを膝詰めで教育する。法律家としての基礎体力である「法律基本科目」については、専任教員が中心になって1クラス20~30名程度の少人数教育を実施している。さらに法律演習科目では10~15名程度で個別的に目の届く教育を膝詰めで展開している。