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なぜこの学校を選んだの?
日本大学には、様々な学部学科があります。このネットワークを生かして、たとえば、医学部の先生の講義を学び医療問題に強い法曹をめざせるなど、総合大学ならではの強みに魅かれました。また、元検事、裁判官、弁護士など実務家の先生が多いのも特色です。新司法試験は、実務能力を重視すると聞いており、実務を意識した勉強ができるメリットは大きいと思いました。施設の充実ぶりもポイント。特に自習机は一人1台確保され、スペースも十分。いすも座りやすく、とても恵まれた環境です。
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入学後の勉強の進め方は?
1・2年次はひたすら条文と判例を頭に入れ、重要な学説を覚えていきました。3年次は、演習中心の授業で実務家の先生の指導を受けています。現場を知る先生方の講義を通して、今まで覚えた知識と現場の仕事との関係がわかり、3年間の成果を感じています。たとえば、刑事法系演習IIで、元検事の先生から薬物事件の捜査の流れを聞いたとき、捜査令状の取り方、執行の仕方などが、条文に書いてある手続きの流れと符合。条文と実践のつながりが腑に落ちて、とても納得度が高かったのを覚えています。
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私のオススメ科目
刑事法系演習II
日本大学出身で元検事の先生が検事の実務を講義。司法試験を意識した指導は密度が濃く充実しています。言葉の端々に確固としたポリシー、学生への熱い思いがにじみ出て、人生の先輩としても大変尊敬しています。
環境と法II
8科目から選択。先生は不法投棄などの環境問題専門の先生。罰則は刑事法、業者同士の訴訟は民法、国が関わると行政法と、様々な法律に触れられるところが魅力。未開拓のこの分野で専門家をめざしたいですね。
民事法系演習IV(会社法)
弁護士、検事、裁判官を経験された先生。学生との対話により答えを導くソクラテスメソッドの授業で毎回頭はフル回転。最先端の問題、最新の判例を扱い、テンポも軽快で楽しく学べます。
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[送付物]「大学院案内」
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お金のやりくり法
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| 学費は親頼みですので、倹約を心がけています。大学から歩いてすぐの古本屋街をよく利用しますが、半額くらいで買えることも。先輩から教科書や参考書をもらうこともあります。昼食は毎日自分で作ったお弁当です。 |
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ある一週間のスケジュール
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| 月曜日 | 朝は8時半に自習室に到着し、授業まで勉強。その際、身についている知識と新しい知識のつながりを意識して覚えるようにしています。刑事法系演習Iの授業では順番で主要な学説の内容発表。授業後は必ず復習します。 |
| 火曜日 | 「法曹倫理」では法律家として守るべき倫理を学び、この仕事の社会的影響力をあらためて実感。授業後も毎日夜9~10時まで自習室で勉強。卒業試験や卒業後すぐに迫った司法試験の準備のため、緊張が高まっています。 |
| 水曜日 | 「公法系演習II」後、16時半~18時は自主ゼミ。各自でテーマを決めて短答式の問題を作ることも。出題者の目の付けどころがわかり解くだけより知識が身につきます。互いの得意分野を教え合い、力を伸ばす大事な時間。 |
| 木曜日 | 授業は環境と法II、刑事法系演習IIの2つ。1日中自習室にこもっているので、同級生と話したり、意見を発表したりする授業は息抜きの時間でもあります。睡眠は毎日5時間くらい。レポート提出前は徹夜になることも。 |
| 金曜日 | 「民事法系演習IV」は会社法。実はあまり得意でない分野ですが、自主ゼミで会社法を網羅した本をもとに短答式の問題を作って解き合い、克服。演習でも先生の明快な指導で理解が進み知識に厚みが出た気がしています。 |
| 土曜・日曜日 | 自宅で平日と同じくらい勉強。力を入れているのは司法試験の短答式試験対策。解けない問題は条文と判例にあたり理解する、の繰り返し。基本書には載っていない、最新知識がつまった授業のレジュメを見返すことも。 |
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