会計とファイナンスが両軸。情報技術、倫理を養い、資格を目指す

最大の特色は、「会計」と「ファイナンス」の2コース制でありながら、どちらのコースでも「会計」と「ファイナンス」を両軸に、理論と実践を学ぶこと。過去から現在の資産構成を把握する「会計」。将来のあるべき資産構成を予見する「ファイナンス」。この両面からリスクを把握することで、民間企業のみならず、政府や公共団体、NPOなどの非営利団体等においても有効な判断力を磨いていく。両コースとも、一定の教育課程を修了すると、公認会計士試験を一部免除されるほか、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が実施するFP(ファイナンシャル・プランナー)の国際資格であるCFP(R)資格審査試験の受験資格を得ることができる。