会計大学院(アカウンティング)

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千葉商科大学大学院
会計ファイナンス研究科
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所在地
千葉県市川市国府台1-3-1
東京都千代田区丸の内3-1-1
アクセス
京成線国府台駅から徒歩10分/JR総武線市川駅からバス10分
JR有楽町駅から徒歩2分
問合せ先
047-372-4111
学べる内容

会計
財務会計と管理会計に大別し、簿記や原価計算、管理会計の概要を把握

監査論
実際の監査がどのようにして行われているかを具体例に即して学ぶ

租税法、企業法
法人税、所得税や民法、会社法から税務会計論、国際租税まで幅広く

ファイナンス
ポートフォリオや不動産運用など個人の資産運用を中心に学ぶ

経済・経営
統計理論、金融論、ミクロ経済学、マクロ経済学や応用統計学を学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人選抜試験
AO入学試験
社会人の通いやすさ度チェック!
土日に開講丸の内サテライトは平日夜間に開講
サテライトキャンパスJR有楽町駅から徒歩2分
奨学金制度あり税理士などの有資格者対象もあり
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沿革・概要

会計ファイナンスの高度専門職業人を組織的体系的に育成する

1928年以来の建学精神と教育理念に基づき、「適材適所の天職教育」を目指している。特に会計専門職大学院創設にあたっては、グローバル化と情報化の下で活躍する会計人のあり方を再考。4つの基幹能力を身につけた「会計ファイナンス高度専門職業人」像を独自に設定した。4つの能力とは、「ITの高度化に対応する能力」「国際的な会計基準に対応できる能力」「企業や公共部門、NPOの会計やファイナンスに対応できる能力」「公正さや倫理性について信頼される能力」。単なるキャリアアップにとどまらず、公認会計士やCFP(R)などの資格取得後もサポートを継続。科目等履修制度やサテライト・キャンパスの活用で、生涯教育を実現している。

研究科の特色

会計とファイナンスが両軸。情報技術、倫理を養い、資格を目指す

最大の特色は、「会計」と「ファイナンス」の2コース制でありながら、どちらのコースでも「会計」と「ファイナンス」を両軸に、理論と実践を学ぶこと。過去から現在の資産構成を把握する「会計」。将来のあるべき資産構成を予見する「ファイナンス」。この両面からリスクを把握することで、民間企業のみならず、政府や公共団体、NPOなどの非営利団体等においても有効な判断力を磨いていく。両コースとも、一定の教育課程を修了すると、公認会計士試験を一部免除されるほか、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が実施するFP(ファイナンシャル・プランナー)の国際資格であるCFP(R)資格審査試験の受験資格を得ることができる。

カリキュラム

会計初学者にもわかりやすく、体系的・段階的な教育課程

どちらのコースをえらぶ人も、会計系、監査論系、租税法系、企業法系、ファイナンス系、経済・経営系、演習、関連科目の8科目分野で構成されたカリキュラムから選択履修する。理論的知識と実務的内容を体系的・段階的に学修できるよう、各分野で、基礎科目群、発展科目群、応用・実践科目群と配当されている。会計・ファイナンスのスペシャリストに必要なコミュニケーション能力を、ゼミナールや実務研修を通して身につけられる「会計ファイナンス演習」は、全員必修。多忙な社会人の学習サポートとして、担当教員が学生とコミュニケーションをとり、履修指導や日常的な相談、進路相談などに応じてナビゲーター役を務めてくれるのも安心だ。
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