会計大学院(アカウンティング)
千葉商科大学大学院
会計ファイナンス研究科
所在地
千葉県市川市国府台1-3-1
東京都千代田区丸の内3-1-1
アクセス
京成線国府台駅から徒歩10分/JR総武線市川駅からバス10分
JR有楽町駅から徒歩2分
問合せ先
047-372-4111

会計大学院(アカウンティング)千葉県大学院
専門性を高めるため

法律と公認会計士資格の融合で、広い視野を持つ会計エキスパートを目指したい

プロフィール

太田輝一郎さん(23歳)

中学生でフロリダ州に留学、ファイナンス教育の徹底に驚く。慶應大法学部卒業後、会計とビジネス法に精通する公認会計士を志し進学。広い視野と専門性を備えた会計プロフェッションを目指す。

なぜこの学校を選んだのか?

まず、この大学院では会計分野とファイナンス分野の二軸から学ぶことができます。会計を専門的に学んだ経験のない私には、大局から「お金の流れ」がわかるファイナンス系の授業は欠かせないと考えました。おかげで「金融ビッグバン」のような会計と金融がお互いに影響しあう場面も、よく理解できるようになりました。
また、卒業後には公認会計士試験の一部免除に加え、CFPの受験資格が得られます。自分の適性に合わせて、より高いレベルに挑戦できるプログラムも魅力でした。

実際に入学してみてどう感じたか?

教授陣にはその道の専門家や第一人者の方が揃っていて、授業はまったく退屈しません。先生ととても身近にお話しできるので、質問などもしやすい環境です。施設面でも、東京にサテライト校が設置されているので平日の通学も便利ですし、市川キャンパスでは広い研究室が24時間開放されているので積極的に利用しています。
また、多くの社会人の方々と学ぶことができることも、大きな魅力の一つです。とくに会計もファイナンスも「実学」ですので、社会人の方々の意見はとても参考になります。

私のオススメ科目

会計基準

島田眞一先生(公認会計士協会・調査企画局長)の授業です。島田先生は公認会計士からの質疑に応える立場にあり、まさに会計・監査のスペシャリストです。授業は制度の沿革から個別事例まで濃密かつ丁寧に進みます。

財務諸表論

多くの大学で教え、公認会計士・税理士としても活躍されている松葉邦敏先生の授業。長きにわたる経験と研究から、会計理論と会計実務のエッセンスを講義されます。授業は基本・応用・最新の議論までカバーできます。

金融論

日本銀行におられ、金融の生き字引である斎藤精一郎先生の授業です。授業全体を見通すことで、日本における金融の「大きな流れ」が理解できます。話題のサブプライム・ローンも扱います。

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お金のやりくり法

買い物をしたら必ずレシートをもらって、一日の出費を把握しています。また、クレジットカードではお金のやり取りが目に見えないので注意しています。家では専門の帳簿で、利用と支払の時差をチェックしています。

ある一日のスケジュール

7:00~9:00朝食をとり、会計士試験の勉強をするため東京に向かいます。平日は時間がとれないので、土日に集中して販売員や資料作成のアルバイトをしています。それでも週に半日は趣味などの時間にあてています。
9:00~13:00会計士試験の勉強。
13:00~14:00お昼ごはんは1日の基本と思って、時間をかけてしっかり摂るようにしています。一日の途中でエネルギー切れになってしまわないよう、たっぷり食べて午後の勉強にそなえます。
14:00~17:00会計と大学院の授業に向けた自習時間。そんなに長い時間ではありませんが、そのぶん集中して取り組むようにしています。平日は時間に余裕がないので、あまり無理のないよう心がけています
17:00~18:00丸の内にあるサテライト・キャンパスへ移動。その間に軽めの夕飯を摂ります。サテライトは帝国劇場の横にあり、目前は皇居になっています。都心ですが、落ち着いた雰囲気の中で学習できます。
18:00~21:40今日の授業は斎藤先生の「金融論」と河原先生の「民法」。仕事場から直接サテライトにこられる社会人の方々の中に混じると、身の引き締まる思いです。
21:40~24:30帰宅後は、雑務や入浴を済ませて早めに就寝。毎日のスケジュールは決まっているので、むしろ自分のペースを乱さないように注意しています。