文・語学・宗教・歴史

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京都外国語大学大学院
外国語学研究科
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所在地
京都府京都市右京区西院笠目町6
アクセス
阪急「西院」駅から西へ徒歩約15分
問合せ先
075-322-6035(入試センター)
学べる内容

語学
英語、西語、仏語、独語、葡語、伊語、中国語、日本語の各言語研究

異言語研究
英米、ヨーロッパ・ラテンアメリカ、東アジア地域の総合的語学研究

多文化研究
英米、ヨーロッパ・ラテンアメリカ、東アジア地域の文化・文学研究

英語教育
創造性と実践力のある英語教育指導者を養成

日本語教育
日本語の理論と教授法を実践できる日本語教員を養成

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人特別入試
※一般入試の試験科目「英語」については募集概要で要確認
社会人の通いやすさ度チェック!
平日夜間・土曜に開講実践言語教育コース:英語教育
サテライト教室JR京都駅前で開講!(英語教育)
1年間で修了可能社会人特別入試で選抜
奨学金制度あり総長奨学金(給費・貸費)
長期履修制度2年分の学費で最長4年の履修が可能
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沿革・概要

国家・民族・言語の違いを超えた地域横断的な教育・研究

京都外国語大学大学院は、国際的視野を持った高度な専門職業人や、教育機関で専門的な指導ができる研究者を養成することを目的として、2005年度に博士前期課程と博士後期課程を開設。一貫して言語・文学・文化・言語教育などの分野において高度で専門的な研究に取り組んでいる。さらに、国家や言語単位によって明確に専門分野を区分するのではなく、「異言語・文化専攻」として異言語と多文化を相互の関連性のなかで捉え、国家・民族・言語の違いを超えた地域横断的な教育研究を進める。

研究科の特色

国際的視野を有した高度な専門職業人を育成

同研究科の大きな特徴は、高度な言語コミュニケーションの知識や技能を養うカリキュラムを充実させ、専門分野の幅広い実践能力を養成することだ。専門分野は2つのコースで構成される。
「言語文化コース(博士前期課程)」は、英米地域(英語)、ヨーロッパ・ラテンアメリカ地域(イスパニア語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・イタリア語)、東アジア地域(中国語・日本語)を研究領域として、語学力の養成と地域文化・文学の研究などにより、高度な専門職業人を育成。
「実践言語教育コース(博士前期課程)」は、英語教育と日本語教育の2つの研究領域を擁し、英語あるいは日本語の教育に関する高度な技術・能力を身につけた指導者を育成。

社会人が学びやすいシステム

現役教師も無理なくキャリアアップできる環境

実践言語教育コースでは、英語教育の科目を中心に、通学に便利なJR京都駅前の「キャンパスプラザ京都」にあるサテライト教室で授業を行っている。授業時間帯も、平日(火曜日~金曜日)は夜間、土曜日は昼夜間なので、忙しい社会人(現役教師を含む)でも、比較的容易に通うことができる。また、2年以上学校で英語教育あるいは日本語教育、国語教育に携わっているか、またはその経験がある社会人を対象に、標準修業年限を1年(通常は2年)とする課程を設けている。なお、博士前期課程の両コースにおいて、一定の条件を満たす「優れた業績を上げた者」に対しては、在学期間を最短1年に短縮することも可能。
[送付物]パンフレット
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在学生インフォメーション
社会人比率
38.5%(全78名中30名が社会人)
同大学院調べ(2007年5月)
在学生・修了生インタビュー
京都外国語大学大学院 藤間 香織さん(34歳)