法・政治・政策
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名古屋経済大学大学院
法学研究科
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大学院入学相談会

■第1回/2009年7月5日(日)
■第2回/2009年11月22日(日)
■場所/名駅サテライトキャンパス
※開始時間は決まり次第掲載いたします。

所在地
愛知県名古屋市中村区名駅4-25-13
アクセス
地下鉄「名古屋」駅より徒歩5分
問合せ先
052-569-2882(名駅サテライトキャンパス)
0568-68-0490(入試に関する問い合せ先/入学広報部)
学べる内容

企業法
実社会で必要とされる幅広い視野・専門的学識を修得

憲法
国家の根本原則である憲法を研究

国際取引法
国際化が進む現代。その中で活躍するために必要な学識を修得

租税法
所得税法や法人税法、相続税法など幅広く学ぶ

民法
一般市民生活に関する法の機能と有効性を探究

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般人入試
社会人入試
社会人のためのサポート
土日・週末に開講平日は夜間開講、土曜日は昼夜開講
サテライトキャンパス地下鉄「名古屋」駅よりすぐで便利
教育訓練給付制度あり教育訓練給付制度の利用可能
休学制度あり最長2年まで休学可能
面接・書類試験のみ社会人入試は面接・書類選考のみ
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沿革・概要

多面的な法理解と総合的な洞察力を持つ企業法務の専門家を目指す

多面的な法理解と総合的な洞察力をもって、社会で指導的な役割を果たしうる知的リーダーシップを有する高度専門職業人と、社会人のリカレント教育・生涯教育の推進および優れた法学研究者の養成を目的に、2000年4月に開設された同研究科。現代社会の急激な変化に対応した「法学」についての諸問題を幅広く究明し、企業法学を主体とする精深な法理論と応用の教授・研究を行っている。

研究科の特色

企業や自治体の法的問題に対処できるプロフェッショナルを養成

企業・政府・自治体の法的問題に対処できるよう、カリキュラムは、企業活動の法的問題を扱う「企業関係法科目群」と、国や自治体・行政機関における法的問題を扱う「公法関係科目群」の2つに分かれる。税法関係科目は特に多く開設し、名古屋税理士会からの派遣講師による税法実務研究科目を受講出来る。さらに社会人が多く、実際に税理士として働いている学生もいるなど、多様な学生が目標に向かって努力しているので、互いに刺激を受けられる環境だ。同じサテライトでは会計学研究科も学んでおり、結びつきの強い法学と会計学の学生が互いの得意分野を教えあうことも。多様な学生が集まり、卒業後も繋がる人脈が出来るのも大きな魅力といえる。

施設・設備

昼夜開講制など社会人が学びやすい環境を整備

人材再教育機関としての各方面からの期待を集めている同大学院では、通学便利な名古屋駅前に名駅サテライトキャンパスを設置し、社会人が学びやすい環境を整備。平日は夜間開講(18:00~21:10)を、土曜日は昼夜開講(9:30~16:30、18:00~21:10)を実施している。本校の教員研究室、図書館、大学附置機関を結ぶ学内LANを整備し、端末数を拡充し、CD-ROMを利用しての判例検索や、インターネットによる情報の検索・交換ができるシステムなど、本校との隔たりを感じさせない環境を実現。このように全ての学生が目的を果たせるよう、研究・学習をあらゆる面からサポートしている。
[送付物]パンフレット、願書(出来次第後送)
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在学生インフォメーション
社会人比率
53%(62名中33名)
同学調べ(2008年度入学者)
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