ビジネス系(経・営・法・政 他)
ボンド大学大学院ビジネススクール  - BBT MBAプログラム
所在地
東京都千代田区神田練塀町3番地 富士ソフトビル19F
アクセス
JR・地下鉄「秋葉原駅」から徒歩2分
問合せ先
0120-386-757

MBA東京都通信制
仕事の幅を広げるため

これまでのキャリアの総まとめとして学んでMBAを取得し、次のキャリアにつなげたい。

プロフィール

三浦 和芳さん(37歳)

神奈川大学経済学部経済学科卒業。在学中にオーストラリアに2年間留学し、商社の海外営業部に就職。その後、外資系メーカーなどを経て現在メルシャン(株)のファインワイン部に所属。

なぜこの学校を選んだのか?

これまでの仕事の総まとめとして、留学してMBAを取得したいと思っていました。でも、転職を何度かするうちに留学の時期を逸しておりましたが、2006年、そろそろ勉強したいと日本の大学院の進学を考え始めたんです。ただ、ワイン会社の営業という仕事柄、平日の夜に通学するのは、ほぼ無理。そのためインターネットでMBAを取得できる大学院を探しました。ボンド大学を選んだ理由は英語でMBAを学べるから。仕事上海外とのやりとりが多く、仕事先との共通語を増やしたいと考えました。

実際に入学してどう感じたか?

平日なかなか勉強の時間が取れないので、休日にまとめて勉強しています。休日がつぶれてキツイといえばキツイですが、新しく学んだことを日々の業務にどう活かせるのかを考えるのは楽しいし、より広い視野で物事を見られるようになりました。講義の半分は英語で行われますが、分からないところは何度でも見られるので助かります。またオ-ストラリアのボンド大学に1週間スタディーツアーで行き、日本とは違う独特な雰囲気のキャンパスで、異業種の仲間と勉強漬けになり交流できたのは貴重です。

私のオススメ科目

「Corporate Strategy」(インターネット)

大前研一氏の担当科目。彼がマッキンゼー時代に培ってきた考え方やスキルを学べます。今企業で起こっている問題について常にあなたならどうする?と問われます。顧客や経営者等の立場で考えられるようになりました。

「Cross-Cultural Management」(スタディーツアー)

異文化間のマネジメントについて学ぶ講義。オーストラリアのボンド大学で、経験豊富な教授の講義を受けました。グループワークもあり授業の後、夜遅くまでみんなで必死に資料を作って、議論した経験は貴重です。

「Marketing」(インターネット)

独学でマーケティングを勉強していましたが、講義を受け、また、AirCampusで多種多様な業界に勤務する学生と意見交換することで、いろんな立場の考えを学べました。それが発想の転換に役立っています。

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お金のやりくり法

学費は貯金で。約300万円支払って貯金が底をつきました。仕事柄、飲む機会が多かったのですが、最近は週末などは勉強があるので飲まなくなり、酒代がちょっと減りました(笑)。

ある一日のスケジュール

9:00~休日はたいてい、この時間に起床し、朝食を摂ります。
10:00~勉強開始。インターネットで講義を3時間分続けて受講。分からないところは戻って見られるので、助かります。
13:30~昼食をとって一休み。
14:30~約1時間ほど、午前中受けた講義のテキストを読みます。その後、ディスカッション・ボード「AirCampus」の他の人による書き込みをチェック。
16:30~AirCampusに自分の意見を書き込みます。意見交換をしていると、あっという間に時間がたちます。
20:30~夕食。
21:00~ビジネスプランのグループワークのミーティングをスカイプ(IP電話)を使って行います。スカイプは、海外など遠距離の学生とも無料で通話できるので便利です。
23:00~入浴後、就寝。