芸術・工芸・デザイン
文化ファッション大学院大学
ファッションビジネス研究科
所在地
東京都渋谷区代々木3-22-1
アクセス
JR新宿駅南口より徒歩8分
京王線・都営新宿線は新宿駅6番出口から徒歩3分
問合せ先
03-3299-2701

小杉早苗教授  ファッションビジネス研究科長/ファッションクリエイション専攻長

プロフィール

文化服装学院デザイン科卒業。在学中は、ファッションデザイナーとして活躍する山本耀司らとともに学ぶ。文化服装学院教員を経て、 2003年から文化ファッションビジネススクール校長を務め、2006年4月より現職。

研究テーマ

高度な感性と技術で、オリジナリティ溢れるデザインを
美しい服作りには、デザインとパターンは切り離せない相互関係にあります。そこで、高度な感性と技術で、オリジナリティ溢れるデザインを生み出す力を発揮できる学生を輩出する為の教育法と、理論を研究しています

著作物・論文

『VIONNET副読本』(2002、文化服装学院)、『ミセスのふだん着』(1997、文化出版局)、『ジャケットとコートの手ほどき』(2004、文化出版局)、『ひとつのパターンからエレガントvsカジュアル』(2007、文化出版局)ほか

[送付物]パンフレット、募集要項、願書(2009年度資料は5月以降発送予定)資料請求

受験生へのメッセージ

ファッションが好き、この業界で活躍したい情熱を持つ学生に!

ロジカルに組み立てたデザインを、的確な形(フォルム)に置き換えて魅力的な製品とし、世界でおおいに勝負して欲しいと願っています。そのデザインされたものをやはり世界規模でビジネス展開できる人材育成を目的として、「ファッションビジネス研究科」を設立。デザインを学ぶコースと、パターンやテクニック、システムを学ぶコースをおいて「ファッションクリエイション専攻」とし、一方ではビジネスの視点からファッションを学ぶコースをおく「ファッションマネジメント専攻」としました。両専攻とも日本でトップクラスの実務家や理論家が指導にあたります。ファッションが好きで、この業界で活躍したいという情熱を持った学生は大歓迎です。

教授一覧

阿部 稔教授

「ファッションテクノロジー論I」

株式会社東急百貨店、株式会社アミコ・ファッションズ、株式会社鐘紡(クリスチャン・ディオール)を経て1992年より文化服装学院で教鞭をとる。2006年より現職。パターンメーキングとCADのエキスパート。

櫛下町 伸一教授

「クリエイション演習II」

1984年文化服装学院ファッション工科課程アパレルデザイン科卒業。1991年から2000年まで同ファッション工科課程アパレルデザイン科メンズデザインコース講師。2001年から2004年まで文化・未来ファッション研究所研究員。2005年同服飾課程デザイン専攻講師。2006年より現職。

稲荷田 征教授

「生産システムI」

丸善衣料株式会社、カナダ バンクーバー・ドレップ社、株式会社三陽商会を経て、2003年よりイトキン株式会社技術顧問、2007年より日本モデリスト協会会長。また、中央能力開発協会技能検定委員・東京都能力開発協会主席検定委員などを務める。2005年、法務大臣表彰(矯正作業、刑務作業)を受賞。2006年より現職。2006年度厚生労働大臣表彰(技能検定功労者)を受賞。

丸田 直美准教授

「アパレル人間工学I・II」

博士(被服環境学)。奈良女子大学家政学部被服学科卒業。文化女子大学大学院生活環境学科博士後期課程被服環境学修了。1996年まで夙川学院短期大学にて専任講師。2006年より現職。戸板女子短期大学非常勤講師。昭和女子大学非常勤講師。

竹内 忠男先生

「アパレルテキスタイル演習」

1975年京都市立芸術大学美術学部日本画科卒業後、ユニチカ株式会社入社。1993年まで婦人服地商品開発、ファッションマーケティング業務に従事。1993年スタジオアヴニール設立フリーコーディネーターとして活動開始。国内テキスタイル産地開発アドバイザー、1999年~2005年まで繊維総合素材展「ジャパンクリエーション」トレンド委員、ファッション専門学校3校の非常勤講師。2006年より現職。

[送付物]パンフレット、募集要項、願書(2009年度資料は5月以降発送予定)
資料請求