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児童教育学・児童発達学・保育学を中心にカリキュラムを構成
通学課程と同様に、児童学の研究対象を0~18歳とし、そのなかで「児童教育学」「児童発達学」「保育学」の3領域を中心に学ぶカリキュラムを構成。開講科目は必修科目を「児童研究基礎論」と「課題研究(修士論文指導)」の6単位のみとし、保健・文化・福祉など児童に関連する多彩な選択科目から、各自の研究テーマに応じて自由に選んで履修できるのが特徴だ。修了するためには、所定の科目を30単位以上修得し、併せて修士論文審査・最終試験に合格することが必要となる。修士論文の指導教員は、学生の希望をもとに、教員と学生が面接し、研究領域のマッチングを確認した上で決定する。指導は、質問票やEメールを使った遠隔指導や、日程を予約して指導教員に直接会って指導を受ける直接指導を用意。通学生と一緒に定期的なゼミを行う研究室もある。こうして修士論文構想発表会、中間発表会といった一連のプロセスを踏みながら、論文の内容を深めていく。
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