MBA
中京大学大学院
ビジネス・イノベーション研究科(MBA)
所在地
愛知県名古屋市昭和区八事本町101-2
アクセス
地下鉄鶴舞線・名城線「八事駅」直通
問合せ先
052-835-7991(大学院事務室)

MBA愛知県大学院
新しい可能性を見つけるため

実際のビジネスシーンで活かせる実践的な知識・手法を修得したいと思いました。

プロフィール

岡本大典さん(31歳)

中小企業診断士の資格取得と経営の専門知識を身につけるため、'07年4月に同研究科に入学。同年7月にコンサルティング会社に入社し、働きながら勉学に取り組んでいる。

なぜ、この大学院を選んだのか?

前職でIRと広報を兼務していたのですが、職務上、アナリストの方とのやりとりが多かったんです。そこでは必然的に経営の専門知識が必要になり、それがないとコミュニケーションも成立しないことを痛感させられました。そこで始めたのが、中小企業診断士を取得するための試験勉強。幸いに一次試験には合格したものの、働きながら学ぶことに限界を感じて退職。そんな折、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科に「中小企業診断士コース」ができるということを知り、入学を決意しました。

学ぶことが実践に役立つ

こちらの大学院は、院生の年齢層の幅も広く、メーカーや銀行、経営者など、多彩なバックボーンの方との交流が刺激になっています。授業もディスカッション形式が多く、多彩なキャリアを有する院生との討論を通して、物事を多角的かつ深堀する視野を身につけることができました。今までは浅くしかとらえなかった見方が広く深くできるようになったのは大きな収穫です。また、企業経営者や実務担当の教授陣の講義からは、実際のビジネス現場に必要な手法、知識を実践的に修得することができます。

私のオススメ科目

トヨタ生産方式

トヨタ自動車生産調査部に関わる担当者から、実際のものづくりの流れと仕組みを学んでいます。国内トップメーカーの高度なノウハウを吸収できるので、自分の業務進行の参考になっています。

組織と人材開発

少人数のチームに分かれ、それぞれのチームごとにテーマを決定。それを達成するための仮想プロジェクトを立てて、取り組んでいきます。組織やそこで働く社員の活性化をマネジメントレベルで学ぶことができます。

会計学

こちらもチームに分かれて、ディスカッションを行います。正解はなくても、「会計基準から考えると、自分はこう思う」という発言をしていくため、試行錯誤はありますが、体験的に会計学を学べるのがいいです。

[送付物] パンフレット
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お金のやりくり法

入学金、授業料は全て今までの貯金でまかなっています。大学院入学後、再就職できたので、日々の生活費にも不自由していません。

ある一日のスケジュール

7:00~8:007時に起床して、朝食。どちらかというと朝型なので、課題がある時は、早朝に起床してこなしています。
8:40~17:30始業は9時からですが、少し早めに出社。この間は仕事に専念しています。また、大学院に学ぶことにも理解があるので、恵まれた職場だと思っています。
18:10大学に到着。職場から近いこと、交通アクセスが良いことが通学面で助かっています。
18:30~21:40この時間帯で2科目受講できるのがいいですね。共に学ぶ社会人学生との交流も楽しいです。
22:10帰宅。
22:30~23:50夜食をすませて一休みしてから、ルームランナーで30分ぐらいジョギング。運動不足解消に役立っています。
24:00たいてい、この時間に就寝しますが、課題や予習・復習で忙しい時は睡眠時間を削って、勉強しています。