文系(文・語学・宗 他)

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日本大学 通信教育部
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所在地
東京都千代田区三崎町2-2-3 〒101-8354
日本大学通信教育部
アクセス
JR水道橋駅から徒歩3分 地下鉄神保町駅から徒歩5分
問合せ先
03-5275-8933(日本大学通信教育部入学課)
学べる内容

日本文学
古典文学を通して、日本人の思考の始源を探る

英文学
英文学の基本である「読み」のプロセスを考え、読む喜びを共有する

哲学
近年、自然科学と人間の在り方で問題となっている生命倫理を考える

日本史
生の史料に直接触れながら学ぶことを通し「過去との対話」を体験する

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
必要に応じて面接も行う
通教の特徴チェック!
メディア授業2008年度 31科目開講
資格取得教職・司書教諭コースなどを用意
学習センター全国18か所で、指導員がサポート
夜間スクーリング仕事帰りに水道橋で受講できる
地方スクーリング春期と秋期に全国主要都市で開講
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学部・学科の特徴

幅広い学問分野から、学びたいことを選んで学習できる

時代のニーズに応える最先端の教育を展開

大学通信教育の草分け的存在である日本大学通信教育部。その規模も教育内容も総合大学の名に恥じない国内屈指のものだ。法学部、文理学部、経済学部、商学部の4学部8学科(専攻)があり、最先端のメディア授業を開始するなど、時代のニーズにあった学習支援基盤を整備している。また、学生から要望の多い教職コースに加え、学芸員、司書教諭などの資格取得をめざすコースも設置。本格的な学びの場を提供できる環境を整えている。そのほか、資格取得や生涯学習として教養を深めるため特定科目だけを学ぶ「科目履修生」や、2年次、3年次の編入学制度などもあり、さまざまなキャリアの学生が学んでいる。

インターネット利用のメディア授業で学びの場がさらに拡大

学習の方法は、3つの方式が基本だ。「通信授業(在宅授業)」は大学から送られてきたテキストを学習し、課題に沿って提出したリポートの合格と試験の合格により単位を修得するもの。試験は年4回、日曜日に最寄りの会場で受験できる(全国48会場)。「面接授業(スクーリング)」は、東京を中心に全国主要都市で開催され、実際に教員と学友が顔を合わせる教室での授業。学ぶ人の状況に応じて日時・場所・開講時間を選べる5つの種類(夏期・夜間・東京・地方・昼間スクーリング)を用意している。そして、平成16年度から導入された「メディア授業」。インターネットを利用して行う授業で、VOD(ビデオオンデマンド)視聴、さまざまなメディア教材による学習、ディスカッションボードにおける質疑応答や討論などを行う。ここで修得した単位は、卒業に必要なスクーリング単位となることもあり、多忙な社会人にとっても学ぶチャンスが広がっている。

人文系4学科(専攻)

【文理学部】[文学専攻(国文学)」では、『日本語』を学術的に探求し、日本文学を学問として読解する。 それぞれの時代や人間、作者の創作する心まで深く洞察し、学問的な評価や体系づけを行う。実証性に富んだ学問研究の手段を伝統としているのも特色だ。
[文学専攻(英文学)]では、英語を聞き取る能力を伸ばし、「言葉」としての英語の認識を深めていく。また、英米文学を読み思想を理解することを目指す。
[哲学専攻]は、「哲学」「宗教学」「倫理学」を3本柱としながら日本・東洋・西洋の各思想史を配したカリキュラムを構成。面接授業の「演習」を通して、具体的な討論を重ねながら総合的な教育・研究を展開する。
[史学専攻]では、日本史・東洋史・西洋史の各分野にわたり総合的・専門的に学ぶ。歴史の素養を身につけたい人にも、より専門的に歴史を研究したい人にも対応している。また、卒業論文作成により論理的な思考能力や表現力を養う。

2008年募集要項

■定員について
文理学部/文学専攻(国文学)・文学専攻(英文学)・哲学専攻・史学専攻 3,000名 
 2・3学年編入学は、上記各専攻の定員内
■入試の方法について
書類選考(必要に応じて面接)
■出願期間について
4月入学 
正科生:2008年2月1日~5月31日 
科目履修生:2008年2月1日~4月21日 
10月入学 
正科生:2008年8月1日~10月31日 
10月入学の科目履修生の募集はなし
■標準在籍期間
1学年入学/4年(在学年限12年) 
2学年編入学/3年(在学年限11年) 
3学年編入学/2年(在学年限10年)
■授業料について
初年度納入金
正科生1年・編入学12万9,000円(選考料、入学金等諸費用を含む)
2年以降9万9,000円。スクーリング費用別途必要。
[送付物]入学案内書
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在学生インフォメーション
入学者の年齢
18~22歳(11%)、23~29歳(31%)、30~39歳(38%)、40~49歳(12%)、50~59歳(5%)、60歳~(3%)
同大学調べ(2007年度在学生のデータ)