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学部・学科の特徴
幅広い学問分野から、学びたいことを選んで学習できる
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時代のニーズに応える最先端の教育を展開
 大学通信教育の草分け的存在である日本大学通信教育部。その規模も教育内容も総合大学の名に恥じない国内屈指のものだ。法学部、文理学部、経済学部、商学部の4学部8学科(専攻)があり、最先端のメディア授業を開始するなど、時代のニーズにあった学習支援基盤を整備している。また、学生から要望の多い教職コースに加え、学芸員、司書教諭などの資格取得をめざすコースも設置。本格的な学びの場を提供できる環境を整えている。そのほか、資格取得や生涯学習として教養を深めるため特定科目だけを学ぶ「科目履修生」や、2年次、3年次の編入学制度などもあり、さまざまなキャリアの学生が学んでいる。
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インターネット利用のメディア授業で学びの場がさらに拡大
 学習の方法は、3つの方式が基本だ。「通信授業(在宅授業)」は大学から送られてきたテキストを学習し、課題に沿って提出したリポートの合格と試験の合格により単位を修得するもの。試験は年4回、日曜日に最寄りの会場で受験できる(全国48会場)。「面接授業(スクーリング)」は、東京を中心に全国主要都市で開催され、実際に教員と学友が顔を合わせる教室での授業。学ぶ人の状況に応じて日時・場所・開講時間を選べる5つの種類(夏期・夜間・東京・地方・昼間スクーリング)を用意している。そして、平成16年度から導入された「メディア授業」。インターネットを利用して行う授業で、VOD(ビデオオンデマンド)視聴、さまざまなメディア教材による学習、ディスカッションボードにおける質疑応答や討論などを行う。ここで修得した単位は、卒業に必要なスクーリング単位となることもあり、多忙な社会人にとっても学ぶチャンスが広がっている。
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人文系4学科(専攻)
【文理学部】[文学専攻(国文学)」では、『日本語』を学術的に探求し、日本文学を学問として読解する。 それぞれの時代や人間、作者の創作する心まで深く洞察し、学問的な評価や体系づけを行う。実証性に富んだ学問研究の手段を伝統としているのも特色だ。 [文学専攻(英文学)]では、英語を聞き取る能力を伸ばし、「言葉」としての英語の認識を深めていく。また、英米文学を読み思想を理解することを目指す。 [哲学専攻]は、「哲学」「宗教学」「倫理学」を3本柱としながら日本・東洋・西洋の各思想史を配したカリキュラムを構成。面接授業の「演習」を通して、具体的な討論を重ねながら総合的な教育・研究を展開する。 [史学専攻]では、日本史・東洋史・西洋史の各分野にわたり総合的・専門的に学ぶ。歴史の素養を身につけたい人にも、より専門的に歴史を研究したい人にも対応している。また、卒業論文作成により論理的な思考能力や表現力を養う。
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2008年募集要項
■定員について 文理学部/文学専攻(国文学)・文学専攻(英文学)・哲学専攻・史学専攻 3,000名 2・3学年編入学は、上記各専攻の定員内 ■入試の方法について 書類選考(必要に応じて面接) ■出願期間について 4月入学 正科生:2008年2月1日~5月31日 科目履修生:2008年2月1日~4月21日 10月入学 正科生:2008年8月1日~10月31日 10月入学の科目履修生の募集はなし |  | ■標準在籍期間 1学年入学/4年(在学年限12年) 2学年編入学/3年(在学年限11年) 3学年編入学/2年(在学年限10年) ■授業料について 初年度納入金 正科生1年・編入学12万9,000円(選考料、入学金等諸費用を含む) 2年以降9万9,000円。スクーリング費用別途必要。 |
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[送付物]入学案内書
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入学者の年齢
18~22歳(11%)、23~29歳(31%)、30~39歳(38%)、40~49歳(12%)、50~59歳(5%)、60歳~(3%)
同大学調べ(2007年度在学生のデータ)
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