司法実務に密着したオールラウンドな教育で善き法曹を育成
多様なキャリアをもつ法曹への待望ならびに社会人が抱くキャリア転換志望に応えるべく、夜間法科大学院として2005年4月に開設された。単に新司法試験合格者を生むことではなく、善き法曹を育てることを一義的な目標とする。高い研究能力と教育能力を備えた教員が、1クラス40人の少人数制で授業を行ない、司法実務に通暁するオールラウンドな知識の伝授にあたるのは、そうした目標を掲げるからだ。出身学部は問わないが、働きながら夜間に学ぶ大変さに負けない熱意が入学者にとって必須の条件となる。実務経験を積み研ぎ澄まされた問題解決能力を身に付けた社会人、バランスよく結論を導いていく思考力をもった社会人の応募に期待している。