会計大学院(アカウンティング)

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愛知大学大学院
会計研究科
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所在地
愛知県名古屋市東区筒井2丁目10-31
アクセス
地下鉄桜通線「車道駅」1番出口から徒歩2分、JR/地下鉄「千種駅」1番出口から徒歩10分
問合せ先
052-937-8115(車道教学課 会計大学院係)
学べる内容

財務会計
財務会計の基礎概念、利益計算、会計原則などをテーマに学ぶ。

経営分析
企業の経営実態を分析的に解明し、経営内容を計量的に評価。

会社法
企業法に含まれる会社法改正の現状を踏まえて、基礎的知識を修得。

ファイナンス
ファイナンス行動の特性、投資家の欲求、市場の均衡要件等を考察。

試験科目
英語小論面接筆記書類
特別入試
一般入試
社会人の通いやすさ度チェック!
アクセス良好名古屋駅から地下鉄で約10分
昼夜開講制平日夜・土曜履修での修了も可能
奨学金制度給付、貸与、利息給付、返還免除等
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沿革・概要

監査の信頼性を高め、会計の国際化にも対応できるプロを育成

公認会計士としてふさわしい資質と能力を備えた人材へのニーズが高まる中で、同大学は2006年4月に中部地区初の会計専門職大学院を開設。IT技術の普及による会計・監査基準の国際化に対応するとともに、信頼の置ける監査実務を行える人材育成を目指している。科目選択の際は公認会計士のほか、税理士、企業財務スペシャリストの中から、院生が目指す職種に合わせて履修モデルを選ぶことが可能。また、教員1名に対して院生がわずか5名という少人数制をとっているため、教員と学生の間で綿密なコミュニケーションを取ることができ、個々の目標や課題に対して適切な指導を受けられるようになっている。

研究科の特色

会計・ファイナンス教育の実績とノウハウを活かす

2006年度の公認会計士試験より、会計専門職大学院の修了生についてのみ、財務会計論・管理会計論・監査論の3科目が免除されることになった。同大学院ももちろん、この制度に対応している。ちなみに同大学は、これまでに公認会計士68人、税理士約650人、名古屋国税局職員約600人もの専門家を輩出(2008年1月実績)。この優れた実績と、地域の会計・ファイナンス教育のパイオニアとしてのノウハウは大学院においても発揮される。また、公認会計士二次試験、税理士試験5年以内のチューターが日頃の学習や資格試験準備の指導・相談などを担当するなど、院生の学習・メンタル面を力強く支援しているのも頼もしい。

施設・設備

充実した学習環境と交通アクセスの良さにも注目

カリキュラムは必修科目を学ぶ「基本科目群」、会計基準を正しく理解し、その応用法を学ぶ「発展科目群」、演習やIT関連科目、ファイナンス関連科目などを配置した「応用・実践科目群」に分かれ、会計の基本から実務的な内容までを段階的に理解を深められる。さらに、土曜・昼夜開講制や名古屋駅から地下鉄で約10分という交通アクセスの便利さも仕事と学業の両立を図る社会人には好条件に。その他、会計専門職大学院専用の図書室も完備されているほか、一人一席のキャレルデスク、個人ロッカーの設置など、施設面の充実ぶりも集中して学ぶ上で最適な環境となっている。
[送付物パンフレット、募集要項等(6月下旬より送付可能)
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修了生インフォメーション
社会人比率
2006年度入学者は、37人中21人が社会人。2007度入学者は、29人中7人が社会人。(ただし、同学の社会人の定義は、「大学卒業後2年、またはそれ以上の社会経験を有する24歳以上の者」とする)。
同大学調べ
在学生・修了生インタビュー
愛知大学大学院 各務史浩さん(31歳)