法科大学院(ロースクール)
早稲田大学大学院
法務研究科
所在地
東京都新宿区西早稲田1-6-1
アクセス
東京メトロ東西線早稲田駅下車5分、JR高田馬場駅から早大正門前行き都バス終点下車1分
問合せ先
03-5286-1687

こちらに掲載されている情報は概要ですので、詳細はHPもしくは資料を請求してご確認下さい。

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【2009年度入学者選抜試験】要項概要
授与学位法務博士[専門職]
定員300名
入学月4月
履修期間3年(法学既修認定者は2年間での修了が可能)
出願期間2008年7月22日(火)~28日(月)
試験日第一次選考(書類審査):2008年8月中
第二次選考(面接試験):2008年9月13日(土)~15日(月・祝)のうち同研究科が指定するいずれか1日
合格発表2008年9月23日(火・祝)[予定]
試験科目書類審査(申述書、適性試験成績、その他の提出書類)による第一次選考合格後、面接試験を実施
初年度納入金157万6000円(2008年度参考)
Q&A
Q

入学者選抜で法学既修者・未修者等のコース分けはありますか?

A入学者の選抜に際しては、法律知識のあるなしを問いません。一括して選抜を行い、3年間の履修が前提となります。合格後に希望者に実施される法学既修者認定試験で法学既修認定を受ければ、2年間での修了が可能です。
Q

入学者選抜で提出する書類に、選抜のための配点はありますか?

A第一次選考は総合的な判断ですので、配点等はありません。書類審査で提出された各書類から、法曹として活躍できる資質を備えているかを総合的に判断しています。適性試験の得点等による機械的な選抜はしていません。
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Q

法学未修者なので、授業についていけるか心配です…

A入学時に法律についての知識がなかったとしても、本研究科では1・2年次の法律基本科目を重視しており、このような科目を通して法律の基礎や法曹として必要な思考力、勉強の仕方などを着実に修得することができます。
Q

自分のキャリアプランに合った学修は可能でしょうか?

A「企業法務を扱う法曹になりたい」「国家間の紛争解決に役立ちたい」等、なりたい法曹像に合わせ専門分野ごとのワークショップ(民事・刑事・公益・行政・企業・渉外・知的財産系・税務系・環境系)を用意しています。
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Q

奨学金制度にはどのようなものがありますか?

A稲門法曹奨学金(授業料半期分相当額を給付)や大隈記念奨学金等の学内奨学金(給付型)、日本学生支援機構奨学金(貸与型)、入学時ローン等、経済的な問題で学修の機会を失わないよう、多彩な支援をしています。
Q

大学院修了後のサポート制度はありますか?

A修了生を対象に「特別研修生(科目等履修生)」制度を設け、自立学修を支援しています。稲門法曹が連携し、法曹養成の中核的研究機関として設立された「法務教育研究センター」も就職キャリア支援等を行う予定です。
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[送付物] 2009年度法務研究科パンフレット(8月下旬~2月下旬配布)
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在学生インフォメーション
合格者の属性
社会人/17.7%、学部学生/72.2%、院生他/10.1%
※社会人または法学部以外の学部出身者 計137名(32.2%)
※社会人=通算で3年以上の社会経験を持つ者
同学調べ(2008年度入試合格者データ)
在学生・修了生インタビュー
早稲田大学大学院 伊藤 元さん(37歳)