文・語学・宗教・歴史

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名古屋外国語大学大学院
国際コミュニケーション研究科
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所在地
愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
アクセス
地下鉄東山線「上社駅」、地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線「赤池駅」より専用バスで15分
問合せ先
0561-75-1740(直通)
学べる内容

異文化接触
異文化の「異質」である所以を追究し異文化理解の可能性と限界を考察

日本語教育
国内外での教育実習を含め、日本語教育に必要な実践能力を養成する

国際関係
20世紀の国際関係の分析から21世紀の新たな国際関係を展望する

Action Research
現職英語教員である受講生のニーズに応えて、指導法を研究・開発する

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人入試
※筆記は外国語と専門科目。Q&Aをご参照下さい。
社会人の通いやすさ度チェック!
長期履修学生制度3・4年で計画的に履修し学位を取得
科目等履修制度科目を選んで履修。Q&A参照
奨学金制度同大学院独自の給付・貸与制度あり
土曜日・夏季に開講英語教授法(TESOL)コースのみ対象
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沿革・概要

グローバル化に対応すべく、実学的な研究に取り組む

グローバル化が急速に進む現在、世界を相手に活躍できる人材の育成は緊急課題となっている。そこに求められるのは、外国語や日本語が駆使できるだけではなく、教育や研究の指導的立場にも立てる優れた人材だ。同大学では、1997年4月に大学院「国際コミュニケーション研究科」を設置。修了生は外国および国内の大学などで成果を積み重ね始めており、大学院に在学中から海外の大学で教鞭をとっている学生も少なくない。また、日本の学術研究も研究のための研究ではなく、目的を持った課題解決のための研究が求められるようになってきている。その要望に対応すべく、世界に通用する実学的研究を推進するのが同大学院の目指すところだ。

研究科の特色

豊富なコースで、一人ひとりの目標に合わせた研究に対応

日本語・日本文化の教育を担う人材を養成する「日本語コミュニケーション」。英語教育全般の専門理解と教授法の研究を行う「英語コミュニケーション」。フランスの言語と文化を総合的・専門的に研究する「フランス語コミュニケーション」。中国語の翻訳・通訳の修得と経済・政治の認識も深める「中国語コミュニケーション」。国際問題、世界情勢等の総合的理解と国際関係を研究する「国際関係」。国際舞台で活躍できる人材を養成する「国際ビジネス」。Web上で言語教育を提供できる人材を育成する「インターネット言語教育」。現職英語教員対象の英語教授法を研究する「TESOL」。以上、8つのコースで個々の目標に応じた研究が深められる。

環境

学生の教育・研究をサポートする充実の学習環境

「真の国際人の育成は優れた研究・教育指導の体制の中から生まれる」というのが同大学院の考え。それは高度な学識を習得させるために、ていねいに構築されたカリキュラムと、個々の学生を大切にする暖かい指導体制に表れている。学びやすさを支援する環境面も充実しており、大学院生専用パソコン教室や個人ブース、ロッカー、ミーティング・テーブル等の設備も完備。大学院棟への入出は個人識別システムにより授業時間外でも可能なため、学生は時間を気にすることなく個人研究に打ち込むことができる。他にも長期履修学生制度や科目等履修制度など、ゆとりを持って研究ができる体制が用意されている。
[送付物]パンフレット、募集要項等
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在学生インフォメーション
社会人比率
博士前期課程は46人中17人(37.0%)、
博士後期課程は18人中11人(61.1%)。
大学院全体だと、64人中28人(43.8%)が社会人である。
同学調べ(2008年4月現在の在籍者)
在学生・修了生インタビュー
名古屋外国語大学大学院 石飛典子さん
名古屋外国語大学大学院 村松喜久子さん