
博士前期課程は、中学校・高等学校の英語教員の教育現場での英語教育方法などに関する課題の研究をはじめ、仕事で英語を使用する方や語学力を高めたいという向学心あふれる方々の様々な要望に応えている。また博士後期課程においては英語学研究者として専門領域の研究をさらに進め博士号の取得を目指す。
(履修方法)自宅学習を着実に進めるために、入学時に「大学院研究ガイドブック」を配布し、4月のガイダンスで詳しく学習の進め方を解説。具体的には、「科目別ガイド(シラバス)」にしたがって、各科目の指定教材、参考文献などを自宅で学習し、与えられた課題に対して指定期日までにレポートを提出する。作成されたレポートが「適格」であれば当該科目の試験(筆記または在宅試験)により合否が判定され、合格すれば単位が認定される。課題のやり取りは、e-メール中心におこなわれ、また本学のWebサイトにて学習に必要な情報を得ることができる。