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同大学院を選んだ理由は?
これまで私は、TOEICの書籍を2冊執筆しています。その執筆課程で「学生時代のように、もっと英語学を学びたい」という想いが強くなり、大学院を探し始めました。同大学院は「英語学」中心のカリキュラムであると分かり、入学を決意。今では自分の意見を英語で表現する力はもちろん、時間管理力も身につけることができたと思います。たとえば、職場である高校の10分間の休憩時間に論文を書いたり、テキストに励んだり…。これまで無駄にしてきた時間を、有効的に使えるようになりましたね。
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思い出に残っているエピソードは?
年数回あるスクーリングです。「英語学の習得」という同じ目標をもつ、日本全国の仲間たちとのコミュニケーションはとても楽しかったです。また、開講式や夏季・冬期休暇が利用できるため、仕事を休む必要がないのも嬉しい。遠方からの参加者のために、鉄道の学生割引証を発行して頂いたり、宿泊ホテルの紹介もして頂きました。卒業式では卒業生全員で賛美歌を歌うなど、これまでにない体験ができ、同大学院を選んで良かったと思いました。
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私のオススメ科目
アカデミック・イングリッシュ
カナダ在住の教授がビデオ録画した授業を、ネット上で見て勉強する科目です。教授との意見交換やレポートをまとめることが多く、ディスカッションももちろん英語です。自分の考えを文章にまとめる力がつきました。
英語音声学研究
音声学の基礎を学び、日本人が英語の発音を習得するときの問題点を考察する科目です。有名辞典の編集をされている教授に自分の発音を聞いてもらい、コメントをもらえることに感動しました。
論文演習(ゼミ)
論文テーマを決め、文献調査やデータの収集とその分析方法、学術論文の書き方などを学ぶ科目。ゼミ生同士でメール交換したり、励ましあったりするコミュニケーションが楽しいですね。
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[送付物]パンフレット
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お金のやりくり法
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| 授業料や資料代は、書籍の印税と貯蓄でやりくりしました。奨学金制度も充実しているため、経済的な心配はまったくなし。勉強に集中できましたね。 |
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ある一日のスケジュール
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| 6:00 | 起床。 |
| 9:40~9:50 | 休み時間を利用して、レポートを作成していました。 |
| 9:40~9:50 | 休み時間を利用して、レポートを作成していました。 |
| 9:50~10:40 | 2時限目の授業。 |
| 10:40~10:50 | 生徒たちの勉強を見ながら、テキストに励む。 |
| 10:50~12:40 | 2時限、3時限目の授業、 4時限目授業の教材研究を行っていました。 |
| 12:40~13:40 | 昼食後、昼休みを利用して生徒からの勉強の質問に答える。その合間に教授への質問を英文にまとめていました。 |
| 13:40~16:25 | 午後の授業と補習。 |
| 16:25~17:00 | 帰宅前、生徒との面談などの合間にテキストを精読。 帰宅後 メインの勉強時間を毎日1~2時間確保しレポートの見直しやテキスト、論文の作成、スクーリングの準備をしていました。 |
| 24:00 | 就寝。 |
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