
もともと人文学部にあった児童学科が、児童学部として誕生。学際的・総合的な見地から児童学を見直し、社会動向に合致した“新しい児童学の確立”を目指す。その中で、子どもの教育と指導に関わる様々な知識・技術、そして教員免許・資格取得に対応した3つのコースを開設。
幼稚園教諭一種免許状、保育士資格の取得を目指す「幼稚園教育コース」では、幼児教育における保育者自身の表現方法を重視し、ピアノ教育に力を入れている。
保育士の取得を目指す「児童保育コース」では、核家族化が進む中で、子育てに不安を持つ保護者への助言なども行える専門的知識や実践的な技術をもった、保育のプロを育成。
小学校教諭一種免許状の取得を目指す「児童教育コース」では、小学校教諭としての専門的な指導力とともに、パソコンなど情報機器を活用した指導法も身につけていく。卒業時には、教員免許状・保育士資格のほかに、司書資格、博物館学芸員の取得が可能だ。