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メール、ネット、スクーリングを駆使して、情報科学をマスター
カリキュラムは、「専門科目」「特別演習」「特別研究」の3群で構成。そのうち「特別演習」「特別研究」は必修科目である。「専門科目」では、受講科目の指定テキストを利用して自学自習を進め、教員の指導やディスカッションは、すべてメール等を通じて行われる。「特別演習」では、スクーリング形式のゼミ等やインターネット利用をも含めて、指導教官と院生が常に密接なコンタクトを図りながら、高度で専門的な知識を習得していく。広範な専門科目の自学自習を補完するための科目であり、修士論文研究にも役立つ、実用的な専門知識を得るための演習である。「特別研究」においては、教員の指導の下で院生各自が研究テーマを決定し、研究を進めていく。テーマの設定には、高度性・専門性・新規性の3要素が求められる。中間報告会を実施し、研究の進捗状況をまとめるとともに、その結果を報告し、研究テーマ及び研究活動の見直しなどを含め検討を行う。
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