理工・情報・IT系(建築・土木系含む)

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帝京大学大学院
理工学研究科(通信教育課程)
情報科学専攻 修士課程
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所在地
栃木県宇都宮市豊郷台1-1
アクセス
JR宇都宮駅よりバス20分(宇都宮)
問合せ先
028-627-7117(帝京大学宇都宮キャンパス教務チーム)
学べる内容

情報セキュリティ
現代暗号の基礎から公開鍵暗号、情報セキュリティプロトコル等を学ぶ

環境情報学
環境科学分野の「省エネ」への応用を統計学・微分方程式を用いて学ぶ

情報制御工学
ロバスト制御・適応制御・ファジイ制御から最新の制御手法を学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人
通教の特徴チェック!
eラーニングセルフラーニング型の授業を実現
スクーリング必要に応じ宇都宮キャンパスで実施
専用図書館蔵書数7万6000冊、NET検索にも対応
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研究科・専攻の特徴

働きながら、自宅でもIT関連の修士論文を完成できる通信制大学院

高等学校教諭専修免許(情報)の取得もできる通信制大学院

2007年4月に開設された通信制大学院。情報技術の進化に伴うITプロフェッショナルの必要性とともに情報リテラシーの向上をはじめとする生涯学習の重要性を背景として、現在設置されている理工学研究科に併設された。インターネットを利用することで、企業に勤務する社会人や現場教員、あるいは在宅学習者を対象としたカリキュラムを用意。企業に勤務しながら、あるいは在宅等でも大学院レベルの情報科学を学ぶことができる。同研究科では、情報分野の最先端かつ高度の専門的知識を広く社会人に提供し、修士論文の完成を通じて、高度専門職業人の育成を目指している。また、知識基盤社会においてボーダレスに求められる、情報科学に精通した、高度に知的な人材の養成をも視野においている。

メール、ネット、スクーリングを駆使して、情報科学をマスター

カリキュラムは、「専門科目」「特別演習」「特別研究」の3群で構成。そのうち「特別演習」「特別研究」は必修科目である。「専門科目」では、受講科目の指定テキストを利用して自学自習を進め、教員の指導やディスカッションは、すべてメール等を通じて行われる。「特別演習」では、スクーリング形式のゼミ等やインターネット利用をも含めて、指導教官と院生が常に密接なコンタクトを図りながら、高度で専門的な知識を習得していく。広範な専門科目の自学自習を補完するための科目であり、修士論文研究にも役立つ、実用的な専門知識を得るための演習である。「特別研究」においては、教員の指導の下で院生各自が研究テーマを決定し、研究を進めていく。テーマの設定には、高度性・専門性・新規性の3要素が求められる。中間報告会を実施し、研究の進捗状況をまとめるとともに、その結果を報告し、研究テーマ及び研究活動の見直しなどを含め検討を行う。

通信教育課程の学生も活用できる、充実した設備・学習環境

必要に応じて行われるスクーリングの授業は、学内に8室1745席用意されたマルチメディア教室を使用して行われる。eラーニングを併用する専門科目の授業については、コンピュータ220台を設置するCL(コンピュータ・ラボラトリー)教室を利用。最新のIT環境のもと、自らの理解度に合わせて快適に学習を進められる。図書等の資料は、学部通学課程で整備されている資料がすべて共通して使用できる。宇都宮キャンパスの専用図書館は蔵書数7万6000冊、面積2342平米、座席数263席、個人閲覧室7室、グループ学習室2室、AV室1室があり、OPAC検索端末を配置している。宇都宮キャンパス図書館のホームページを通じて、帝京大学の他のキャンパスにある図書館の蔵書も検索可能。学内相互貸借のコピーサービスを使えば、別のキャンパスの図書館から宇都宮キャンパス図書館の文献を入手することも可能である。

2008年度募集要項(参考)

■定員
20名

■初年度納入金
入学金:20万円
授業料:55万円
施設設備整備費:15万円

■出願期間
2008年1月7日(月)~2月15日(金)必着

■試験日
2008年2月28日(木)
■出願資格
(1)大学を卒業した方および2008年3月までに卒業見込みの方
(2)外国において学校教育における16年の課程を修了した方および2008年3月までに終了見込みの方
(3)文部科学大臣が指定した方(昭和28年文部省告示第5号)
(4)同大学院において、大学を卒業した者と同等の学力があると認めた方
なお、他大学あるいは同学の他の課程の正科生である方は、同通信教育課程での正科生となることはできません(二重学籍を禁止)。

■選考料
3万5000円
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在学生インフォメーション
社会人比率
(掲載準備中)
同学調べ(2008年4月在学生)