インターンシップでの実践力と専門知識で、スペシャリストを養成

同研究科では、インターンシップの実施が修了要件。国内では、各自が修論テーマに即して個々の課題を決め、課題に沿って延べ2週間以上の現場における調査・研究を行う。海外インターンシップも実施され、国内インターンシップと同様に、ある国の福祉文化に根ざした社会福祉の政策及び実施、地域福祉・医療の推進、住宅・施設運営、NPOにおける企画、広報、運営などを実地で訓練しながら学ぶ。
専門性を高めるため、研究分野を「社会福祉制度・政策」「福祉コミュニティ」「ソーシャルワーク研究」「国際福祉文化研究」の4つに分類。どの研究分野も学びながら煩雑な制度とクライアントのニーズに対応できる専門知識や即戦力を養っていく。