理学・工学・農水産系

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明星大学大学院
理工学研究科
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所在地
東京都日野市程久保2-1-1
アクセス
多摩モノレール中央大学・明星大学駅直結
京王線多摩動物公園駅下車、徒歩13分
問合せ先
042-591-5793(入試課)
学べる内容

物理学
素粒子論、宇宙物理、物性物理などを学ぶ

化学
無機化学、有機化学、生化学、分析化学の各研究を行う

機械工学
液体現象、エネルギー利用、振動現象、材料に関する研究などを行う

電気
電力・エネルギー、情報通信工学、電子材料工学、数理工学などを学ぶ

建築・建設工学、環境
建築学、空間設計学、構造工学、環境情報、環境技術などを学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般1期
一般2期
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度あり明星大学奨学金(給付制)
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沿革・概要

理学、工学と学際領域からなる6専攻で科学技術を研究する伝統校

明星大学は1964年、「和」の精神を礎とする『人づくり大学』として、東京郊外日野市の多摩丘陵に開学した。理工学研究科は、1972年の土木工学専攻修士課程の開設でスタート。物理学、化学、機械工学、電気工学を含む5専攻の修士・博士課程から構成され、時代に即した研究・教育が推進されてきた。2008年4月より土木工学専攻が時代のニーズに即した改組を行い、「建築・建設工学」専攻と「環境システム学」専攻という2専攻が誕生。同大学理工学部出身学生のみならず、他学部・他学科、他大学や社会人、アジア諸国からの留学生などを幅広く受け入れ、高度な専門知識を備えた職業人・研究者として育成することを目標としている。

研究科の特色

2008年4月、建築・建設工学専攻、環境システム学専攻がスタート

新たに誕生した2専攻の学術分野は、「快適で美しい都市を計画したい」「地球温暖化をストップしたい」などの夢に直結している。
「建築・建設工学専攻」は、よりよい住環境や都市と社会基盤のあり方などを構想・実現していくとともに、防災についての成果ももたらしていく。
「環境システム学」は、21世紀の重要課題である地球温暖化対策や環境保全対策を研究。その成果を、特に急速な経済発展に伴い多くの問題を抱えるアジア地域で役立てることが期待されている。
既存の4専攻とともに、修士課程では積極的に全般的な知識を広く身に付けること、博士課程では自主的に論文を作成するなど自立した研究者としての態度が要求される。

専攻の特色

物理学、化学、機械工学、電気工学の専門家を目指す4専攻

既存の4専攻では、各分野で多くの研究成果と技術者・研究者を世に送り出してきた歴史をもとに、各分野の自立した研究者を目指す教育を推進。学会・セミナーへの院生の参加が多いことも特徴である。今後は理学と工学にのみとらわれず、人文・社会科学的な要素を加え、環境や福祉など、より学際的な研究・教育にも挑戦。そのため、各専攻が縦割りとならないよう、他専攻・他研究科の科目履修をより活発に展開する。物理学専攻では理論系(素粒子論)と実験系(宇宙物理など)の融合、化学専攻では地球環境研究プロジェクトの推進、機械工学では専門分野の境界領域への拡大、電気工学専攻では情報通信分野への適用などが、主なトピックスである。
[送付物]パンフレット、願書(出来次第送付)
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人比率:0%
同学調べ(2008年3月)