心理・人間

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立正大学 大学院
心理学研究科
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所在地
東京都品川区大崎4-2-16
アクセス
JR山手線「大崎駅」「五反田駅」下車、徒歩5分
問合せ先
03-3492-6649
学べる内容

臨床心理学
カウンセリング、心理統計法、発達臨床心理学、精神医学などを学ぶ

認知心理学
心の動きに伴う行動、認知、感情などを主に実験を通して学ぶ

社会心理学
個人の社会的認知や態度、集団行動、世論形成などについて学ぶ

教育学
教育学や教育法学、教育森林学、生涯教育などについて学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
特別枠選抜
筆記は専門分野、面接は口頭試問
社会人の通いやすさ度チェック!
夜間の授業開講あり夜間開講もあり、約半数が社会人
奨学金制度あり学内・学外の制度に対応している
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沿革・概要

心理学専門領域の研究者と専門的職業人養成を目指して分離・独立

文学部哲学専攻に設置されていた臨床心理学と応用心理学の2コースを2004年度に独立させ、心理学研究科として開設。「心」の諸問題に取り組む研究者及び心理援助職などの専門的職業人が求められる時代背景を受け、教育系・医療系・福祉系・産業系などの幅広い領域で活躍できる人材の育成を目指している。「臨床心理学専攻」「応用心理学専攻」の2コースからなる修士課程と、認知心理学、社会心理学、教育学、臨床心理学などの研究を深める「心理学専攻博士後期課程」より構成。2004年4月5日付けで、財団法人日本臨床心理士資格認定協会より心理学研究科臨床心理学専攻を対象に「臨床心理士」受験第1種指定校として認可を受けている。

研究科の特色

現代社会で求められる「心」の問題に柔軟に対応する研究拠点!

修士課程、博士後期課程ともに、院生が自由に研究テーマを設定。カウンセリングや教育学、精神医学など多彩なテーマに柔軟に対応できる専門教員、充実したカリキュラム、きめ細かな個別指導が大きな特色である。臨床心理学専攻は、臨床心理士を目標に、理論と実習を組み合わせて学習。「心理臨床センター」での教員への陪席を中心に、外部実習先も教育・医療・福祉・産業と幅広く確保し、成果を挙げている。応用心理学専攻では、認知・行動・社会・対人・教育など、心理学および教育学の根底をなす基礎的・実証的研究に重点を置く。博士後期課程では主に心理学の高度な知識と実践を融合させていくが、教育学を専門的に学習することも可能である。

設備・施設

臨床研究・学術研究の中核をなす心理臨床センター、心理学研究所

2002年4月設置の「心理臨床センター」は、心の悩みを持つ主に学内外の人を援助する施設であり、臨床心理士資格を目指す院生の実践教育の場にもなっている。教育、人間関係の相談、児童の問題行動や家族問題の相談、進路選択に関する相談などを各専門の有資格者が受け付け、適切なアドバイスや指導を実施。院生は、さまざまな技法を持つ教員の多様なケースに陪席して、経験を深める。また、心理学部開設と同時に発足した「心理学研究所」は、臨床心理学に限定することなく、心理学や教育学に関するあらゆる問題について研究を進める機関。学内だけでなく外部の研究者にも門戸を広く開放しており、研究成果は機関誌を通して広く社会に発信される。
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人比率:20名(15名のうち3名)
同学調べ(2007年4月入学生)