心理・人間

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新潟青陵大学大学院
臨床心理学研究科
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所在地
新潟県新潟市中央区水道町1丁目5939番地
アクセス
新潟駅万代口から「新潟青陵大学・水族館前行き」バス で約20分、新潟青陵大学前下車
問合せ先
025-266-8833(直)
学べる内容

臨床心理学基礎研究
臨床心理学、地域調査法、発達心理学、人格心理学などを学ぶ

臨床心理的援助法
カウンセリング、家族心理学、コミュニティ・アプローチなどを学ぶ

臨床心理演習
臨床心理査定など、人の基本的心的傾向を核に学ぶ

臨床心理実習
学内・学外の実習を通じて、実践的な臨床心理士としてのあり方を学ぶ

特定課題研究
各自のテーマをもとに、理論、技法、実践、職業倫理の統合を目指す

試験科目
英語小論面接筆記書類
前期試験
後期試験
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度あり新潟青陵大学大学院融資奨学金ほか
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沿革・概要

地域で活躍できる、「こころの専門家」を育む実学教育の伝統

看護福祉心理学部、看護学科・福祉心理学科の1学部2学科を持つ新潟青陵大学を母体として、2006年4月に開設された大学院。学園が100有余年掲げてきた“実学教育”の建学の精神のもと、こころと行動の諸問題についての理論を学修し、こころに不安を持つ人々への援助方法を学んでいく。そうした訓練の課程を通して、柔軟で温かい人柄を育み、地域で高度専門的職業人として活躍できる人材を育成することを目的としている。新潟市内で初めて、(財)日本臨床心理士資格認定協会より臨床心理士養成の第1種指定大学院に認定されており、修士課程を修了後すぐに、臨床心理士資格試験の受験資格が得られる。

研究科の特色

少人数の実践教育を通して、地域に役立つ臨床心理士を養成

1学年10名総勢20名の定員に対して、専任教員は9人。うち6人が経験豊かな現場の臨床心理士であり、必修科目の臨床心理査定演習、臨床心理演習・実習を、より具体的、臨床的に行うよう工夫されている。指導教員は、地域を中心に心理臨床活動や教育的活動を活発に展開する実務家ぞろい。そのため、理論分野の学修においても、地域の文化や臨床心理領域の特色にそった事例理解に基づく実践的教育が行われる。付設の臨床心理センターでは、地域の一般の方々を対象に、児童・青年・成人のこころの悩みについての相談活動・カウンセリングを実施。院生は陪席に始まり、実際のケースを担当するまで実習を重ねていく。

教育体制

有機的なカリキュラムと勉学を応援する教育環境

「臨床心理学基礎研究」「臨床心理的援助法」「臨床心理演習・実習」と「特定課題研究」の4つの領域群でカリキュラムを構成。「実習」では心理臨床家として必要な知識、態度、技能、職業上の倫理などを、実践を通して修得していく。「演習」では心理臨床の各分野における理論や技法を、ロールプレイなどを通して学修する。さらに、各自の研究テーマや課題などと有機的に関連づけた学修により、理論、技法、実践、職業倫理の統合を目指す。院生研究室には一人ひとり専用の学修スペースのほか、各自一台ずつノートパソコンが用意されており、勉学に集中できる環境が整っている。
[送付物]大学案内、募集要項
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人比率:0%
同学調べ(2008年3月)