福祉・医療・健康・生活

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慶應義塾大学大学院
健康マネジメント研究科
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所在地
神奈川県藤沢市遠藤4411
アクセス
小田急江ノ島線「湘南台」下車後直行バス15
分/JR「辻堂」下車後直行バス25分
問合せ先
0466-49-6265
学べる内容

健康マネジメント概論
ヘルスケア分野の諸概念の理解とそれらの相互関連を紐解く

社会保障論
医療・健康を支える社会保障制度の理解をめざす

行動科学
組織心理学・リーダーシップ論・チームマネジメント等を学ぶ

ストレスケア入門
組織内でのメンタルマネジメントやストレスコントロールの方法を学ぶ

インターンシップ
関連領域の諸機関・企業におけるインターンシップでの実務教育

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学融資制度利子給付奨学金制度付き学費ローン
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沿革・概要

保健・医療・福祉をめぐる環境の複雑化に対応する、新研究科

2005年、急速な少子高齢化、疾病像の変化、医療技術の高度化など、保健・医療・福祉をめぐる環境の多様化・複雑化に対応して設置された。
同研究科には、3つの専修が置かれている。「看護学専修」は、幅広い視野と洞察力をもって看護ケアの新しいあり方を開発・構築できる人材を育成。専門看護師プログラムを併設している。「医療マネジメント専修」は、保健・医療・福祉施設ならびに関連ビジネスにおける、高品質で個人のニーズに即したサービスのマネジメントを研究・企画・実践できる人材の育成を目指す。「スポーツマネジメント専修」は、健康・スポーツ関連の諸機関や諸ビジネスのマネジメントを研究・企画・実践できる人材の育成を目指す。

研究科の特色

従来の知的枠組みを超え、「健康」というテーマに取り組む

同研究科の学際的な研究領域は、「健康」と「マネジメント」を新しい視点で捉えるところからスタートしている。身体的・精神的・社会的に完全な状態とされている「健康」を、誕生から死に至るまで変化する健康状態の諸相を意味する連続的な概念として捉え直し、「マネジメント」をシステムや組織のマネジメントと個人に対するサービスのマネジメントの両面で捉える。そうすることで、従来の知的枠組みを超え、より広く・大きな視野で「健康マネジメント」を考えようというものだ。保健・医療・福祉サービスの在り方を構想し、また、それを実現する事業を考案し、合理的に運営する上で、欠かせない知識と技術を身につけることができる。

カリキュラム

医療系学部出身者、非医療系学部出身者の両方に対応

従来の枠組みを超えた視点で「健康」を考えるという理念を実践するため、同研究科では、幅広い専門領域、様々な職種経験を持った学生が集まってくることを想定した研究環境を整えている。1年の春学期に「導入科目」を設置し、医療系学部出身者には社会科学に関して、非医療系学部出身者には医療に関して基礎的な考え方を学ぶ機会を用意。その上で、健康マネジメントに不可欠な共通の分析手法を習得した上で、それぞれの専門領域の研究に進むことができる。実際、開設初年度の入学者を見ると、社会人入学者の割合は約6割。看護師などの医療従事者から、元スポーツ選手、ITエンジニアなど、さまざまなバックグラウンドを持つ学生が集まっている。
[送付物]パンフレット
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教授インタビュー
慶應義塾大学大学院 大西 祥平教授 研究科委員長
在学生インフォメーション
社会人比率
約6割が社会人
同大学院調べ(2006年11月現在の在校生)
在学生・修了生インタビュー
慶應義塾大学大学院 石井 周美さん(33歳)
慶應義塾大学大学院 中澤 大輔さん(35歳)
慶應義塾大学大学院 小林 木綿子さん(30歳)