保健・医療・福祉をめぐる環境の複雑化に対応する、新研究科
2005年、急速な少子高齢化、疾病像の変化、医療技術の高度化など、保健・医療・福祉をめぐる環境の多様化・複雑化に対応して設置された。
同研究科には、3つの専修が置かれている。「看護学専修」は、幅広い視野と洞察力をもって看護ケアの新しいあり方を開発・構築できる人材を育成。専門看護師プログラムを併設している。「医療マネジメント専修」は、保健・医療・福祉施設ならびに関連ビジネスにおける、高品質で個人のニーズに即したサービスのマネジメントを研究・企画・実践できる人材の育成を目指す。「スポーツマネジメント専修」は、健康・スポーツ関連の諸機関や諸ビジネスのマネジメントを研究・企画・実践できる人材の育成を目指す。