福祉・医療・健康・生活
慶應義塾大学大学院
健康マネジメント研究科
所在地
神奈川県藤沢市遠藤4411
アクセス
小田急江ノ島線「湘南台」下車後直行バス15
分/JR「辻堂」下車後直行バス25分
問合せ先
0466-49-6265

福祉・医療・健康・生活神奈川県大学院
教養を身につけ自分らしく生きるため

大好きなスポーツを、多くの人に広げるための知識を多面的に学びたいと思います

プロフィール

小林 木綿子さん(30歳)

大学の法学部を卒業した後、行政書士事務所で外資系企業の人事委託業務に携わる。その後コンサルティング会社を経て、2007年4月に健康マネジメント研究科スポーツマネジメント専修に入学。

なぜこの学校を選んだのか?

スポーツをすることの喜びを、身近な人や社会全体に広げるための知識を学びたいと考え、大学院への進学を決めました。スポーツがもつ大きな可能性に、もっと光を当ててみたいという思いがあったのです。本研究科を選んだのは、大学の出身学部を問わず出願でき、大学院で学びながら研究の方向性を考えられるという受け入れ態勢があったから。法学部出身だった私は健康・スポーツ関連の専門知識を学んでいなかったため、自分なりのスタンスで研究テーマを見つけたいと思っていました。

授業・研究の面白さ

私が大学院で学び始めたのは、「スポーツが好き」という一途な思いの延長線上にある向学心からでした。でも本研究科で、心理学や経営論、産業論など様々な側面から考察することで、スポーツを研究対象として深く考察する視点が身につきました。またそれと同時に、ビジネスや政治の領域、環境問題など、多様な分野に貢献できるスポーツの可能性についても再認識できました。将来、仕事で携わるにしろ、学術的に探究するにしろ、スポーツとは生涯にわたって関わっていこうと考えています。

私のオススメ科目

応用スポーツ心理学

競技スポーツの現場で長年指導をされていた先生から、行動を促すノウハウやモチベーションを高める方法などを学びます。様々なアクティビティを通して実践的に、楽しく学べる授業です。

健康・スポーツ組織管理論

スポーツとビジネスの両立達成という観点から、スポーツ組織管理の枠組みを学習。スポーツ経営に必要な経営学やマーケティング戦略、コスト管理政策、人事管理制作など幅広く学べます。

健康行動科学

健康的なライフスタイル導入のための方法論と、それに関連する心理学を学びます。健康行動への変容のための方法や、動機付け、生活様式を変容させるカウンセリングなどの項目について、興味深い考察ができました。

[送付物]パンフレット
資料請求

お金のやりくり法

働いていたときに貯めた貯金を、入学金や授業料に充てているほか、奨学金制度も利用しています。現在は実家で家族と暮らしているため、少ない出費でやりくりできているので、アルバイトなどはしていません。

ある一週間のスケジュール

月曜日1・2・3・5時限と、4コマの授業を受講。5時限目が終わった後は、グループワークの課題を行うために同グループになった他の専修の仲間と勉強しました。他の専修の仲間と一緒に学ぶのは良い刺激になります。
火曜日趣味でトライアスロンをやっているため、早朝6時~7時30分までは近所のプールで水泳の練習。その後、午前・午後は自宅で学習し、夕方、6時限の授業を受講するためキャンパスに行きました。
水曜日日吉キャンパスで3・4時限目の授業を受講。その後、慶應義塾外国語学校日吉特別講座の英語のクラスを受講しました。同講座は現在学んでいる研究科のカリキュラムとは別に、英語力向上を目指して学んでいます。
木曜日この日は信濃町キャンパスで授業がある日。1・2・3・6時限の授業を受講しました。授業の合間には仲間と集まり、グループワークの課題についてディスカッション。調べる資料などについて確認し合いました。
金曜日少し早めに湘南藤沢キャンパスに行き、自習ができるキャレルスペースや図書館で自習。その後、5時限目の授業を受講して帰宅しました。
土曜日この日は集中講義があったので、3コマの授業を受講しました。授業のない日は、スポーツマネジメント専修が主催する公開講座のお手伝いをするために、日吉キャンパスに行くこともあります。
日曜日午前中はトライアスロンの仲間と集まり、大会に向けてトレーニングを行いました。午後は自宅に帰り、心理学関連の本を読んだり、参考書を読むなど、勉強時間に充てました。

他の在学生・修了生インタビューを見る

慶應義塾大学大学院専門性を高めるため
石井 周美さん(33歳)
慶應義塾大学大学院
健康マネジメント研究科 
慶應義塾大学大学院仕事の幅を広げるため
中澤 大輔さん(35歳)
慶應義塾大学大学院
健康マネジメント研究科