MOT

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東京農工大学大学院
技術経営研究科
技術リスクマネジメント専攻
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所在地
東京都小金井市中町2-24-16(本学)
東京都港区芝浦3-3-6キャンパスイノベーションセンター内(田町教室)
アクセス
本学:JR中央線「東小金井駅」徒歩10分
田町教室:JR山手線「田町駅」徒歩1分
問合せ先
042-388-7739(MOT事務局)
学べる内容

技術リスク理解基礎
技術リスクを予見し、最小化できる専門知識と実践力を学べる

技術経営
先端ビジネスを創出できる、技術経営の管理手法や経営戦略を学べる

先端技術
機械・情報・生命・環境・材料など各産業の先端技術を実践的に学べる

知的財産・標準化
知的財産や国際的な標準化カリキュラムを管理する知識・スキルを修得

共同研究・実務研修
企業との共同研究、大学発ベンチャーなどの最前線に触れる事ができる

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般選抜
社会人特別選抜
小論文は800字程度
社会人の通いやすさ度チェック!
土日・週末に開講平日夜間と土曜の昼間に開講
サテライトキャンパス田町と小金井のDual Campus方式
立地のよさ田町教室はJR山手線田町駅徒歩1分
e-ラーニング講義をインターネットでビデオ配信
奨学金制度日本学生支援機構などを利用できる
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沿革・概要

リスクを予見し、先端産業を創出できるスマートマネジャーを育成

グローバルコンペティションが勢いを増す中、日本企業はものづくりの知識産業化こそが知価の源泉となる。その実現には弛まぬ改良と技術イノベーションが不可欠。しかしイノベーションの背後には、常に技術リスクが潜んでいる。そこで研究開発から事業化、さらに使用・廃棄に至る過程での全ての技術リスクを科学的に予測し、先端産業ビジネスを創出できる21世紀のスマートマネジャーを徹底的に育成する。講義は、企業での実務経験豊富な実務家教員と、産官学連携で、世界的な先端技術の開発・事業化を推進する専任教員、企業経営の第一線やコンサルタントとして活躍する客員教授陣が担当。明日の「ものづくり日本」を担う人材に門戸を開いている。

研究科の特色

リスクを最小化する経営管理力を養い、研究成果をビジネスに還元

「一般的なMOT」に技術リスクを加え、技術・経営・リスクの3軸による、社会のニーズに即した教育カリキュラムを編成。従来の経営基礎、経営戦略に加え、技術リスク全般を学ぶ技術管理科目、先端産業、知的財産・工業標準の科目を設置。さらに修士論文の代わりにケーススタディと、ビジネスプランを含んだプロジェクト研究を行う。また、「産官学連携・知的財産センター」での学内インターンシップも実施可能。センター内のインキュベーション施設、ベンチャービジネスラボ、TLO(技術移転機関)からは、産官学連携による数々の大学発ベンチャーが誕生し、企業との共同研究の場となっている。

制度

社会人の学びやすさを考慮した、充実の学生サポートシステム

平日夜間[18:15~21:30]の講義は、双方向・リアルタイムのコミュニケーションが可能な光通信システムによる遠隔授業で、小金井キャンパスと、都心の田町教室(JR山手線「田町」駅から徒歩1分)のどちらでも受講可能。(※土曜日[8:45~18:00]の講義は小金井キャンパスのみで開講)。全講義をビデオ収録しており、eラーニングシステムにより、業務の都合で受講できなかった講義を自宅や出張先で受講できる。また復習にも活用できる。このほか、科目履修計画や日常生活などの相談に応じる教員を、個々の学生に割り当てる「アドバイザ制度」や、キャリアパス、キャリアアップについての「キャリアサポート」制度で学生をバックアップする。

カリキュラム

企業経営におけるリスクと専門知識を学ぶ『基礎科目』

企業経営には、経営戦略策定や企業組織に内在するリスク、製品開発の企画、開発、製造、使用の全ライフサイクルに係るリスクがある。これらの技術リスクとマネジメントを理解するための技術リスク理解基礎科目として、「リスク概論」「リスク評価」「安全・リスク」「ヒューマンエラー」「確率統計」の5科目を設けている。経営基礎は、経営者となるために必要な経営全般の基礎知識を得る科目として、「企業経営論」「企業倫理学」「企業法務」「財務会計」「原価計算」「知的財産通論」「問題解決方法論」の7科目を設けている。

カリキュラム

マネジメントや知的財産など実務に根ざして展開する『応用科目』

技術管理分野では、「技術革新論」「デザインレビュー学」などの科目を設置し、製品開発・技術開発の戦略や計画を策定する能力を高める。先端産業創出分野では、「先端機械ビジネス論」「環境産業技術開発論」などの科目で、日本やアジア地域の基盤産業の現状と特徴、そして将来を概観し、基盤産業と先端技術との融合による先端事業の創出について学ぶ。知的財産・工業標準分野では、「知的財産管理学」などの科目を設置し、知的財産および国際的な標準化カリキュラムの専門知識とスキルを修得。このほか経営戦略分野があり、「事業化プロセス学」「ベンチャービジネス論」などの科目を設置している。

カリキュラム

独自の事業化プランなどを策定する『プロジェクト研究』

修士論文の作成に代わるもので、4つの科目が設置されている。「インターンシップ」では、学生が企業等に滞在し、その実際を体得。MOTで修得する知識と経験をもとに、そこでの課題レポートをまとめる。「フィールドスタディ」では、市場・産業動向・産学連携実態等についてフィールド調査を行い、新事業の可能性を探る。「ケーススタディ」では、当該企業のあるべき姿をリスクマネジメントの視点からレポートにまとめる。「ビジネスプラン」では、特定の技術または製品の事業化を想定し、開発に向けたコアテクノロジー、開発体制、開発資金、市場性、開発とビジネス化に伴うリスクとその回避策をまとめ、新ビジネスとして提案する。
[送付物]パンフレット、説明会案内、募集要項
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教授インタビュー
東京農工大学大学院 研究科長 古川勇二教授
東京農工大学大学院 副研究科長 亀山秀雄教授
東京農工大学大学院 鶴見 隆教授
東京農工大学大学院 中村昌允教授
在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人 75% 学部卒学生 25%
同学調べ(2008年3月現在)
在学生・修了生インタビュー
東京農工大学大学院 石川泰弘さん(60代)
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