行って見て確かめよう!オープンキャンパス・説明会・相談会・セミナー徹底レポート 特集:説明会レポート

所在地
東京都小金井市中町2-24-16(本学)
東京都港区芝浦3-3-6キャンパスイノベーションセンター内(田町教室)
アクセス
本学:JR中央線「東小金井駅」徒歩10分
田町教室:JR山手線「田町駅」徒歩1分
問合せ先
042-388-7739(MOT事務局)

中村昌允教授

担当者からのメッセージ

大学の育成する人材像と教育実態とを、入学前に知る機会に

本学での学びの全体像を1日で納得いただけるよう、研究科長が自らどんな教育をするかを説明し、実際の授業と同形式の模擬講義を聴いていただいています。社会人学生は、貴重な時間を割いて勉学と仕事を両立し、学費を捻出しています。それだけにお互いのミスマッチをなくしたいのです。説明会は年3回開催し、それぞれの約1ヵ月後に入学試験を行います。詳細は本学のHPをご覧いただき、是非入試説明会を覗いてみて下さい。

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説明会 のおおまかな流れ

14:00~14:45専門職大学院(MOT)概要説明/技術経営研究科長 古川勇二教授
14:45~15:30模擬講義1「知的財産管理」/鶴見隆教授
15:30~16:15模擬講義2「安全とリスク」/中村昌允教授
16:15~16:30入学試験概要/亀山秀雄副研究科長
16:30~17:00質疑応答
17:00~希望者のみ、個別相談

説明会 の内容

ダイジェスト授業、個別相談などで、実際の学びをイメージできる

全体説明では、同MOTの学びの特長や社会人に配慮した取り組みを、研究科長を務める古川勇二教授が自ら熱く語る。その後、2つの模擬授業を実施。これは、実際に開講されている「知的財産管理」「安全とリスク」のダイジェスト版で、講義の雰囲気やクオリティの高さを確認するチャンスとなる。また、教鞭をとる全教授陣と参加者による質疑応答・個別相談も実施。一人ひとりの持つ、学習面から生活面までの幅広い疑問に答えてくれる。

模擬授業「安全とリスク」

技術者の危険を予知する感性とリスクアセスメントの重要性を説く

中村昌允教授は爆発事故の経験者。微量の化学物質がpH計の故障で検知されずに蒸留塔に供給され、不適切な操作条件のため爆発してしまったという。そうした実体験に加え、近年の数々の大惨事を事例に講義は進む。「結局は技術者の危険を予知する感性とリスクアセスメントの問題だが、痛い目にあってからでは損害と社会への影響が大きすぎる」と中村教授。多角的な視点と熱のある言葉に参加者も引き込まれていた。

質疑応答・個別相談

フランクかつ親身な教授陣が、入学前の不安を払拭

質疑応答は、至ってフランクな教授陣のもと、なごやかに始まった。参加者の質問は、実際の社会人学生がどんなスタイルで学んでいるのかに集中。熱心な方が多く、「自分の事業やその隣接分野を、『フィールドスタディ』で取り組めるのか」など、突っ込んだやり取りが行われていた。説明会後は希望者に個別相談を実施。ほとんどの参加者が残り、自分の関心のある専門分野の教授のもとで、納得いくまで質問を続けていた。

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