人間文化の原点に立ち返り研究を行い、人間性を本質的に理解する

人間の本質を理解するカギをキリスト教から模索する「キリスト教思想専攻」では、その根幹である神学、哲学、宗教学の3つを学問領域の柱として研究を展開。「人類学専攻」では、グローバルとローカルの間で起きる人間の対立を人類史的視点で体系的理解、長期的・広域的展望をし、解決の糸口を探る。「教育ファシリテーション専攻」では、多様な教育現場において学ぶ者がその主体性を発揮できるように様々なスキルを用いて支援。「言語科学専攻」では、人間性の本質に迫る手だてとしての言語学、教育を通してグローバル化に寄与する言語習得論を大きな二本の柱として、新しい大学院教育を目指していく。