文・語学・宗教・歴史

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南山大学大学院
人間文化研究科
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所在地
愛知県名古屋市昭和区山里町18
アクセス
地下鉄「名古屋大学」から徒歩8分
問合せ先
052-832-4326(人間文化研究科事務室)
学べる内容

キリスト教思想
人間の本質を宗教から模索。神学・哲学・宗教学を柱として研究を行う

人類学
グローバル化が進む現代の問題を、人類史的視点から理解・解決する

教育F
教育ファシリテーション:グループを統率し、力を引き出す人材を育成

言語科学
言語についての深い洞察力と高度な語学教授力を育成

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人入試
英語以外の外国語(独語、仏語、西語等)も出願時に選択可能
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度あり様々な奨学金制度を用意
休学制度あり最長2年まで休学可能
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沿革・概要

「人間性」を総合的・高度に研究する4専攻を用意

同研究科は「人間性」に関する総合的で高度な教育研究を行う4専攻を設置。「人間の尊厳を保証できる人間観の確立」「文化・社会の通時的変化と共時的多様性の体系的理解に基づく文化論の構築」「自己実現を可能にする人間形成論の探究」「言語研究を基礎とした人間理解への貢献」を課題の中心、学問のベースとする。そして、広く世界の発展に貢献できる人材を育成。

研究科の特色

人間文化の原点に立ち返り研究を行い、人間性を本質的に理解する

人間の本質を理解するカギをキリスト教から模索する「キリスト教思想専攻」では、その根幹である神学、哲学、宗教学の3つを学問領域の柱として研究を展開。「人類学専攻」では、グローバルとローカルの間で起きる人間の対立を人類史的視点で体系的理解、長期的・広域的展望をし、解決の糸口を探る。「教育ファシリテーション専攻」では、多様な教育現場において学ぶ者がその主体性を発揮できるように様々なスキルを用いて支援。「言語科学専攻」では、人間性の本質に迫る手だてとしての言語学、教育を通してグローバル化に寄与する言語習得論を大きな二本の柱として、新しい大学院教育を目指していく。

修了後

専門分野の研究者などとして地域・世界の発展に寄与

「キリスト教思想専攻」では人間社会が模索する人間観とその尊厳の根拠を探究し、教員や研究者となりうる人材の育成を目指す。「人類学専攻」では文化人類学や考古学などの専門分野の研究者や博物館学芸員、文化行政担当者、国際的文化事業従事者などとして活躍できる人材を育成。「教育ファシリテーション専攻」では、教育プログラムや学習環境の整備から、クラスや小集団単位での学習促進まで活動範囲の大小を問わず統率できるリーダーを育成し、ファシリテーターとしての資質も養う。言語を取り巻く領域を研究する「言語科学専攻」では、言語学、日本語・英語教育などの専門分野の研究者や国内外で教育に携わる日本語・英語の教育者を目指す。
[送付物]パンフレット、願書(5月下旬に送付)
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在学生インフォメーション
社会人比率
39%
同学調べ(2007年5月現在の在学生)