情報・IT系

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北陸先端科学技術大学院大学
情報科学研究科
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所在地
石川県能美市旭台1-1
アクセス
鶴来駅より無料バスで11分
問合せ先
0761-51-1962入学支援室
学べる内容

ソフトウェア
プログラミング言語やデータベースの知識を身につける。

計算・アルゴリズム
数理論理学や回路システム理論、確率的アルゴリズムなどを学ぶ。

人工知能
自然言語処理や計算言語学、分散人工知能などを学ぶ。

情報処理
感性情報、知能情報システム、聴覚音声機構等の幅広いスキルを習得。

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度日本学生支援機構奨学金等(条件有)
キャンパス内に寮完備学内LANに24時間接続できる学生寮
車通学可能隣接の駐車場を利用可能(有料)
長期履修制度標準修業年限を超えて履修可能
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沿革・概要

これからの情報社会日本を導いていく研究科

情報科学の分野において、国際的なレベルの先端的研究を推進することを目標としている同研究科。情報科学のかなり広範囲の研究分野をカバーすることができるような体制になっている。また、発足の当初から、情報科学における各研究分野の将来の発展を見据えた基礎研究に重点を置いていることは大きな特徴の一つだ。現在、クレジットカードの不正読み取りや情報漏えい、銀行統合によるシステム動作不全など、情報社会に対する信頼を損ねる事例が多数報道されており、現在の情報社会には安全性が欠如している実情がある。こうした情報社会日本の安全性を向上するための、「検証進化可能電子社会」計画も進行中だ。

研究科の特色

電子社会の安全を実現するシステムを設計、開発できる人材を育成

安心電子社会システムを設計、開発できる能力を持った研究者や博士レベルの高級技術者の育成が同研究科の目的。社会全体のシステム構築のためには、数理論理学や人工知能といった専門知識単体ではなく、情報科学技術に関する幅広い知識が求められる。そのため同研究科では、複数分野の学識を幅広く習得できるカリキュラムシステムを採用。また、主テーマ・副テーマとして2つの研究課題を持つことになっており、分野を超えた専門知識を身につけることも必須となっている。このように幅広い知識が学べる環境を整えることで、システムの一部分だけでなく、全体を把握した設計・開発をおこなえる人材を育成している。

学習環境

「学生自身のアイディアを実現可能」にする研究環境

世界最高水準の技術を「学ぶ」のではなく「生み出す」姿勢で学べる環境が整っている同大学院。その1つが、学生一人に対して三人の教員がつく複数教員指導制だ。この制度により、専門分野の枠にとらわれない、立体的な指導を受けることができる。さらに、入学してからの数ヶ月は専門分野を特定せずに、様々な授業を受けてから専門分野を決めることも可能。学生自身が研究したい内容にあっているかどうかを判断してから、研究室を決めることができるというわけだ。これらの革新的な大学院のシステムをうまく利用すれば、研究科目の枠に納まりきれない新しいアイディアを、学生自身の手で研究・実現し、世界に発信することも夢ではない。
[送付物]パンフレット、願書 等
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在学生インフォメーション
社会人比率
情報科学研究科の在校生のうち、博士前期課程で8%、博士後期課程で33%が社会人経験者。
同学調べ(2005年度博士前期・後期の入学者)