経済・経営・商学

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南山大学大学院
経済学研究科
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所在地
愛知県名古屋市昭和区山里町18
アクセス
地下鉄「名古屋大学」から徒歩8分
問合せ先
052-832-4341(経済学研究科事務室)
学べる内容

経済学
経済学の基本的理論を踏まえ多様化した現代社会に即した研究を行う

国際経済学
国際貿易と貿易政策について学ぶ

情報科学
人的要因を含む情報システムの分析と構築を学ぶ

マクロ経済学
日本経済のマクロ分析とその応用について学ぶ

金融論
金融発展における政府の役割について学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人入試
社会人の通いやすさ度チェック!
1年間で修了可能実務知識豊富な社会人向け
奨学金制度あり様々な奨学金制度を用意
長期在学制度あり3年~6年間在学可能
土日・週末に開講夜間・週末授業あり
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沿革・概要

激変する経済を取巻く環境の中で社会に貢献できる人材を育成

グローバル・エコノミー、経済構造改革、IT革命の影響で、経済を取巻く環境は大きく変化している現代。こうした変化に対応し、社会情勢を的確に判断できる経済分析能力を備えた社会人、もしくは深い学識と訓練された研究能力を備えた指導的役割を担える人材が社会から強く求められている。そこで同研究科では、こうした要望に応え「経済に関する高い分析能力・専門的知識を有する高度職業人をめざす人」「能力のキャリアアップを考えている人」「将来研究職につくことを希望する人」「職業会計人をめざす人」「知的向上を希望する社会人」などを対象に、経済学の各領域における専門的な知識や応用的研究能力の向上を行っている。

研究科の特色

経済学の基礎から各研究領域の応用力まで網羅した科目群

各自の専攻分野に関する「研究指導科目」や、理論的研究、応用的研究能力、コンピュータを用いた経済分析手法の修得を目的とする「専攻科目」、データ解析・プレゼンテーション能力といった基礎的素養を向上させる「基礎科目」、現在の経済問題や特定のトピックスを取り扱う「テーマ科目」など、経済学部以外の出身者でも基礎から勉強でき、基礎理論の習得や、社会動向の分析・解決能力が学べるカリキュラムを作成。経済学の各領域における専門的な知識の充実や応用的研究能力を育成、また、将来研究職を希望している人の教育にも力を入れている。

コース紹介

学びの場を広げるため、独自のコースを設置

同研究科では標準2年間の「課程専修コース」のほか、社会人の様々なニーズに対応するため次の2コースを開設している。一つは「社会人1年コース」で、特定の実務に関して豊富な経験や知識を有している社会人向けのものであり、もう一つは、社会参加への支援や地域社会への貢献という観点から、仕事の事情で集中的な勉強が困難な人や知的向上を積極的に目指す若年層や中・高齢者、主婦などが、長期間在学(3年~6年)して広く経済を研究することができる「長期在学コース」である。いずれも社会的ニーズに応えつつ職場や地域社会など、多様な場面において貢献することのできる人材の育成を目標としている。
[送付物]パンフレット、説明会案内、願書(5月下旬に送付)
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在学生インフォメーション
社会人比率
50%
同学調べ(2007年5月現在の在学生)