教育

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玉川大学
教職大学院
平成20年4月設置
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所在地
東京都町田市玉川学園6-1-1
アクセス
小田急小田原線「玉川学園前」駅下車徒歩3分
問合せ先
042-739-8155(入試広報部)
学べる内容

教育経営
教育の役割や教育行政との関係を理解し適切な教育経営の進め方を学ぶ

授業技術
多様な授業形態や指導方法を用いた効果的な授業の仕方について学ぶ

心の教育
子供たちとしっかり向き合い心の問題を解決し得る指導のあり方を学ぶ

学校課題研究
学校現場での調査や分析を中心に自身の課題解決に向けた研究を行う

最先端の教育・研究
脳科学、コンピュータネットワーク、体験型心の教育プログラムなど

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
2008年4月生(参考)。試験科目は書類審査、小論文、口頭試問
社会人の通いやすさ度チェック!
長期履修制度3~4年での修了が可能
1年で修了可能10年以上の経験者が対象(実習免除)
奨学金制度あり日本学生支援機構、各種銀行ローン
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沿革・概要

小学校教員養成に特化した教職大学院を設立

子供たちの意欲や学力の低下、いじめ・不登校、保護者や地域社会との信頼の構築など、学校が抱える課題は複雑・多様化している。これらの課題を解決していくには、確かな指導理論と優れた実践力を備え、リーダーシップを発揮できる教員が不可欠だ。玉川大学では、指導的な役割を果たし得る小学校教員を育成するため、2008年4月、教職大学院を設立。理論と実践を融合した科目を豊富に設け、体系的なカリキュラムによって高度な実践力や応用力を養成する。また、脳科学や児童英語、コンピュータ教育など、最先端の知識・スキルを習得するためのプログラムも用意。なお、修了すると高度専門職業人としての「小学校教諭専修免許状」が取得可能だ。

研究科の特色

学校教育の現場に対応した実践的な授業を展開

理論と実践力をバランス良く身に付けた小学校教員を育成するため、バラエティに富んだ授業形態を採用。通常の講義形式のものに加えて、ワークショップや事例研究、フィールドワーク(学校現場での現地調査)、ロールプレーイング(役割演技による検討)、プレゼンテーション、グループ討議など多様な授業が行われる。また、設置科目の中で特徴的なのが「学校課題研究」だ。それまでに学習したことをまとめるもので、自己の課題解決を目的に、学校や教育委員会などにおける調査を実施する。また、実務経験35年~40年の小学校校長、教育委員会学校教育部長などの経験者や国立教育政策研究所出身など豊富な経験を持つ教員が指導にあたる。

サポート

これまでの教職育成の実績に基づいた実践的なサポート

標準修業年限は2年間だが、小学校において10年以上の実務経験を有する教員を対象に、1年で修了可能な「短期履修制度」を設置。さらに、より多くの人たちに学習機会を提供するという趣旨から、3年あるいは4年で修了可能な「長期履修制度」も準備している。また、キャンパスには幼稚園から大学までが同居しており、小・中・高校の一貫教育に触れることが可能。学内に設置された「教職センター」では、学生一人ひとりに対するきめ細かい指導や動機付けを行うとともに、さまざまなガイダンスを実施するなど、大学教育で培った実践的なサポート体制を完備。また、実習等の協力校も豊富に用意され、複数の小・中学校で合計10週間の実習が実施される。
[送付物]教職大学院案内、入学要項・願書
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