これまでの教職育成の実績に基づいた実践的なサポート

標準修業年限は2年間だが、小学校において10年以上の実務経験を有する教員を対象に、1年で修了可能な「短期履修制度」を設置。さらに、より多くの人たちに学習機会を提供するという趣旨から、3年あるいは4年で修了可能な「長期履修制度」も準備している。また、キャンパスには幼稚園から大学までが同居しており、小・中・高校の一貫教育に触れることが可能。学内に設置された「教職センター」では、学生一人ひとりに対するきめ細かい指導や動機付けを行うとともに、さまざまなガイダンスを実施するなど、大学教育で培った実践的なサポート体制を完備。また、実習等の協力校も豊富に用意され、複数の小・中学校で合計10週間の実習が実施される。