教育

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早稲田大学大学院
日本語教育研究科
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所在地
東京都新宿区西早稲田1-7-14(22号館4階)
アクセス
東京メトロ東西線早稲田駅 徒歩10分
問合せ先
03-3204-9242
学べる内容

日本語教育学演習
日本語教育学の体系的な研究方法を身につける

日本語教育実践研究
シラバス立案、教材作成、教授方法、評価方法などを実習する

日本語教育学理論研究
日本語教育のために必要な基礎的理論と日本語教育学の研究方法を学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度学内奨学金のほか多数の制度に対応
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沿革・概要

国際社会の急激な変化に対応する日本語教育のパイオニア

国際結婚による外国人配偶者や外国人児童・生徒の増加など、日本語の習得を必要とする人々の年齢や目的、レベルは多様化している。また、海外での日本語学習者も急増し、2006年には297万人(国際交流基金調べなど)を超えるまでになった。早稲田大学は、その設立期より海外交流を積極的に推し進めてきた日本語教育のパイオニアであり、2001年には同研究科修士課程、第1期生が修了した2003年には博士後期課程を設立し、日本語教育の強化を図ってきた。留学生の受け入れなどを行う同大学日本語教育研究センターと連携し、日本語教育のメッカとしての機能を充実させている。また、海外470の大学などと協定を結び、毎年多数の留学生を受け入れている。

研究科の特色

理論と実践をバランス良く身につけた、日本語教育のプロを育成

“世界に向けて日本語教育を発信する”ことを理念とする同研究科では、その実現のためにユニークなカリキュラムを導入している。「日本語教育学演習」では、日本語教育学を研究するためのテーマの設定を中心に、専門家としての能力を身につけるための問題発見と、解決のための体系的な研究方法を習得。「日本語教育実践研究」は、早稲田大学の日本語教育研究センターに設置されている外国人留学生対象の日本語講座への授業見学・参加などを行い、シラバス立案、教材作成、教授方法、評価法などを学習することによって実践と密着した研究を行う。「日本語教育学理論研究」は、日本語教育のために必要な基礎的理論と日本語教育学の研究方法を学ぶ。

日本語教育研究センター

「日本語教育学公開講座」「日本語教育学オンデマンド講座」開講

同研究科の母体であり、教育・研究活動において綿密な連携を保つ日本語教育研究センターでは、これから日本語教育を学ぼうという人を対象に「日本語教育学公開講座」を開講している。日本語学・日本語教育学の基礎を習得しようという人にとっては最適な講座だ。講師は同研究科の専任教員が担当しており、高度な専門性を保ちながら、わかりやすい講座を提供。また、インターネットがつながればいつでもどこでも受講可能な「日本語教育学オンデマンド講座」も開講。BBSを利用して教員や他の受講生と一緒に学べる双方向的な講座を目指している。
[送付物]パンフレット
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在学生インフォメーション
在学生の年齢別内訳
25歳以下57名(26.4%)、25~29歳58名(26.8%)、30~39歳71名(32.9%)、40~49歳22名(10.2%)、50歳以上8名(3.7%)
同研究科調べ(2007年4月現在)
在学生・修了生インタビュー
早稲田大学大学院 田中 祐輔さん(24歳)