Web・映像・アニメ系

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映画専門大学院大学
映画プロデュース研究科
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所在地
東京都渋谷区本町3-40-6
アクセス
都営大江戸線「西新宿五丁目駅」より徒歩3分
問合せ先
03-5365-3399
学べる内容

企画開発系科目
プロデューサーに必要なストーリー分析力、企画開発力を身に付ける

歴史、文化社会系科目
日本映像文化史、映像産業史など映画映像の歴史や文化について学ぶ

映画・映像メディア系
欧米の映画映像論など国際的な映画映像業界に携わるための教養を養う

ビジネス系科目
経済、会計、マーケティング、組織経営、法律など事業経営力を修得

プロジェクト系科目
2年後期に「映像作品制作」「インターシップ」などの実践科目を用意

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般・社会人
※小論は書類審査に含まれる ※RA選抜方式
社会人の通いやすさ度チェック!
平日夜間・週末に開講水~金の19:30~21:00と、土日開講
講義ビデオ配信講義の映像等をインターネット配信
アクセス便利校舎はアクセスに便利な西新宿
科目履修制度1科目からの履修が可能
長期履修制度3年間または4年間で計画的に修了
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沿革・概要

映画など映像産業の国際的なプロデューサー、ビジネスマンを養成

グローバル化やメディアのデジタル融合の進展は、映像コンテンツの世界にも変化をもたらしている。映像文化とビジネスの接点では、作品の流通をダイナミックに仕掛けられるプロデューサーの存在が重要となってきた。こうした新しい時代の到来に応え、設立されたのが、映画プロデュース研究科である。同大学院では、映像文化を理解し、映像コンテンツを戦略的に開発し、グローバルにビジネスを仕掛けられる能力を備えた人材を養成、映像産業界に輩出する。さらに、エンターテインメント志向に立った映像コンテンツのプロデュース論など、映像文化と映像ビジネスに関する実際的な研究を進めて、理論化・体系化し、日本の映像産業の拡大に貢献する。

研究科の特色

実践的授業とアカデミズムが融合したカリキュラム構成

映像コンテンツの優れたプロデューサーの養成を目指し、多岐にわたる幅広いカリキュラムを用意。文化全般に対する造詣や創造性、企画を判断する目を養うとともに、金融や法律などに精通する知識をベースとしたマーケティングのスキルや、多くの知恵と力を結集するリーダーシップなどを身につける。業界第一線の実務家教員と研究教員がそれぞれ指導にあたり、実践的授業とアカデミズムを融合したカリキュラム構成を実現している。映画・テレビ・ゲームなどエンタテインメントビジネスで企画開発、プロデュース、宣伝、配給、キャスティング、国際コーディネーションなどの業務や幹部職、起業などを目指す人を養成する。

制度・システム

社会人も通いやすいよう、夜間・土日に開講。ネットで授業配信も

社会人も通学しやすいように、授業は平日夜間と土・日曜にも開講。都営大江戸線西新宿五丁目駅より徒歩3分と、アクセスに便利な新宿新都心にあり、仕事帰りに通いやすいことはもちろん、近隣の活気あるビジネス環境が、学習意欲を高めてくれるだろう。また、ネットによる学習支援システムを設け、一部の科目については、資料や課題、講義内容のレジュメ、講義の映像等をインターネット配信している。仕事や出張などで授業に出られなかった場合や復習に役立てることができる。さらに、科目等履修生制度、聴講生制度、長期履修生制度もあり、社会人に広く学びの門戸を開いている。
[送付物]2009年度生用学校案内パンフレット、募集要項、願書など
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在学生インフォメーション
社会人比率
2007年度生 約40%
同学調べ(2007年4月現在の在学生)
在学生・修了生インタビュー
映画専門大学院大学 飯塚健太さん(24歳)