経済・経営・商学

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北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科
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所在地
石川県能美市旭台1-1
アクセス
鶴来駅より無料バスで11分
問合せ先
0761-51-1962入学支援室
学べる内容

知識経営
企業経営を知識という観点から捉え、新たな基礎理論と方法論を学ぶ。

複雑系解析
複雑な現象のシミュレーションと時系列の解析技法に焦点をあてる。

デザイン創造過程
創造性研究とデザイン思考過程の構造への理解を深める。

知的財産マネジメント
知的財産管理に必要な基本知識と実践的な運用手法を学ぶ。

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
特別選抜
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度日本学生支援機構奨学金等(条件有)
キャンパス内に寮完備学内LANに24時間接続できる学生寮
車通学可能隣接の駐車場を利用可能(有料)
長期履修制度標準修業年限を超えて履修可能
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沿革・概要

知識基盤社会に対応した「知識科学研究科」を創設

知識科学研究科は「知識」をテーマとして設立。社会科学的観点から組織における知識の形成と伝達過程を研究したり、認知科学的視点からグループでの意思決定を調べてグループウェアなど知識創造を支援する情報システムを構築したり、複雑系や遺伝子情報の研究を通して知の本質を解明しようとしている。「知識」という新しい視点で、既存の学問領域に囚われず、自由にあらゆる手段を使って様々な問題に取り組んでいるのだ。「知識とは何か」、「知識は何の役に立つのか」、「いかにして知識を創り出せるのか」といった重要な課題に向き合い、「知識」を中心に据えて未来を考えていく、それが同研究科の姿勢である。

研究科の特色

「知識社会のパイオニア」を養成

自然科学、情報科学および社会科学の3分野を中心とする「知」を再編、融合した大学院教育を実施する同研究科。ここでは、知識社会の急激な変化に対応しうる高度な専門能力や研究能力を有する職業人として、【幅広い知識を背景とした総合的判断力と複数異分野での専門知識、技術を身に付けたいわゆる「π(パイ)型」の人材】【コンピューティング・シミュレーション技術などを基礎技術として修得し、深い洞察力により問題を自ら発見し解決できる人材】【国際コミュニケーション能力を有し、科学技術のシーズと現実社会のニーズに対応するバランス感覚に富んだ人材】 を養成している。

研究環境

「学生自身のアイディアを実現可能」にする研究環境

世界最高水準の技術を「学ぶ」のではなく「生み出す」姿勢で学べる環境が整っている同大学院。その1つが、学生一人に対して三人の教員がつく複数教員指導制だ。この制度により、専門分野の枠にとらわれない、立体的な指導を受けることができる。さらに、入学してからの数ヶ月は専門分野を特定せずに、様々な授業を受けてから専門分野を決めることも可能。学生自身が研究したい内容にあっているかどうかを判断してから、研究室を決めることができるというわけだ。これらの革新的な大学院のシステムをうまく利用すれば、研究科目の枠に納まりきれない新しいアイディアを、学生自身の手で研究・実現し、世界に発信することも夢ではない。
[送付物]パンフレット、願書 等
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在学生インフォメーション
社会人比率
知識科学研究科の在校生のうち、博士前期課程で30%、博士後期課程で63%が社会人経験者。
同学調べ(2006年度博士前期・後期課程の入学者)