MBA

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南山大学大学院
ビジネス研究科
ビジネス専攻(専門職大学院)
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所在地
愛知県名古屋市昭和区山里町18
アクセス
地下鉄「名古屋大学」から徒歩8分
問合せ先
052-832-4342(ビジネス研究科事務室)
学べる内容

会計・ファイナンス
国際会計、金利と為替取引のデリバティブやそのリスク管理手法を学ぶ

HRM
人的資源管理分野の高度専門職業人としての実践的スキルを学ぶ

マーケティング・戦略
有効な戦略的経営、戦略的マーケティングのための柔軟な対応力を養成

オペレーションズ
全社的視野で種々の管理システムを評価し改善策を提言する能力を養成

アジア経営
アジア諸国における経営に役立つ知識を学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人入試
社会人の通いやすさ度チェック!
夜間・土曜に開講夜間は18:40~、土曜は9:20~
アクセスが便利名古屋市内キャンパス
教育訓練給付制度教育訓練給付制度の利用可能
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沿革・概要

海外のMBAプログラムをモデルに、グローバルな経営スキルを修得

現在、製造業を中心とした多くの企業が製造拠点をアジアへ移転し、欧米での資金調達や地球規模での販売網確立などに力を入れグローバル化を推進している。それはものづくり産業の拠点として日本経済を支え、今もなお産業集積度の高い重要地区である東海地区も例外とはいえない。「人間の尊厳のために」を教育モットーとする同学では、国際社会の一員として経営倫理や環境配慮の視点から社会的責任を果たすことのできる企業人を養成するとともに、企業の要望に応え、グローバル化の進む国際・地域社会の状況下で活躍することのできる高度専門職業人の養成を目指し、2006年4月に東海地区最初のビジネス専門職大学院として設置された。

研究科の特色

ビジネスの本質を徹底理解し、専門性を高めるカリキュラムを提供

ビジネスにおける様々な課題を適切に解決できる能力を身に付けるためには、自分の専門職能分野の知識だけではなく、主要職能分野全ての基本知識、意思決定を支援する分析ツール、さらには企業の社会的責任の重要性を十分に理解することが必要だ。同学では多様な経歴と実績を持つ入学者を念頭に置き、これらビジネスの基本理論と本質を丁寧に教育するためにコア科目群を設けて、1年次の必修としている。またコア科目群をベースに、主専攻とする職能分野の専門性を高められるよう数多くの専門的履修プログラムを提供。多忙な社会人学生に向け夜間と土曜に開講するなど、仕事を続けながら高度な専門知識やスキルが身に付けられるよう配慮している。

科目紹介

地元企業のニーズに応え、国際色豊かな職業人を育成

経営倫理と環境に配慮した経営に視点を置き、必修のコア科目に「経営倫理」、マイナー(副専攻)・プログラム(選択)に環境経営に係る科目群を設置している。また地元東海地区の企業が強く求める「ものづくり・ロジスティックス」「中国を始めとするアジア諸国の企業とのコラボレ-ション」においても強みを発揮できるよう、ものづくり・ロジスティックスに係る科目群と、マイナー(副専攻)・プログラム(選択)としてアジア経営に係る科目群を設置した。一方国際色豊かな同学ならではのコミュニケーション・スキル科目群も充実。英語・中国語を教授し、アジアでのビジネスシーンに必要不可欠なコミュニケーション力の養成にも力を入れている。
[送付物]学校のパンフレット、願書(5月下旬に送付)
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在学生インフォメーション
社会人比率
86%
同学調べ(2007年5月現在の在学生)
在学生・修了生インタビュー
南山大学大学院 蜷川智之さん(34歳)