理学・工学・農水産系

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北陸先端科学技術大学院大学
マテリアルサイエンス研究科
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所在地
石川県能美市旭台1-1
アクセス
鶴来駅より無料バスで11分
問合せ先
0761-51-1962入学支援室
学べる内容

表面物性
非線形光学効果によって、観察する固体表面や機能性界面を活性。

半導体工学
新規薄膜作製法の開発と各種半導体デバイス製造工程への応用。

ナノ材料合成
ハイブリッドナノ材料を創製し、新機能を創出していく。

バイオマテリアル
超分子科学が拓く明日のバイオマテリアルを探究する。

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
特別選抜
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度日本学生支援機構奨学金等(条件有)
キャンパス内に寮完備学内LANに24時間接続できる学生寮
車通学可能隣接の駐車場を利用可能(有料)
長期履修制度標準修業年限を超えて履修可能
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沿革・概要

物理・化学・バイオを融合し、ナノ領域における未来材料を研究

同研究科では、分野の枠にとらわれない新しいナノマテリアル研究を行っている。その特徴の1つが、物理学・化学・生物学・情報科学などの専門分野を融合させた研究だ。各分野の研究室が、それぞれの専門分野を掘り下げながら、最新の研究結果をもとに分野をこえて協力しあい、未来材料の研究に取り組んでいる。教育面でも、この特徴が活かされており、学生自身も分野の枠をこえて研究が可能。物理学・化学・生物学・情報科学と幅広い分野にわたる講義を受けることができるようになっているのだ。また、主テーマ・副テーマとして2つの研究課題を持つことになっており、分野をこえた専門知識を身につけることも必須となっている。

研究科の特色

ナノマテリアル研究者の「自立支援型育成」

文部科学省が認定している「魅力ある大学院教育イニシアティブ」に採択された、同大学院の「ナノマテリアル研究者の自立支援型育成」。これは学生自身が立案・予算獲得・運営を行う提案公募型研究助成「自立型研究制度」だ。これにより、分野の枠にとらわれない柔軟な環境の中で、学生自身がプロジェクトを立ち上げ運営することが可能となった。他にも、最先端装置の操作方法や英語力・文章力などを身につける「スキル教育」なども実施。企業や海外での副テーマ研究を経済的に支援する「学外副テーマ研究制度」も設けられている。

学習環境

「学生自身のアイディアを実現可能」にする研究環境

世界最高水準の技術を「学ぶ」のではなく「生み出す」姿勢で学べる環境が整っている同大学院。その1つが、学生一人に対して三人の教員がつく複数教員指導制だ。この制度により、専門分野の枠にとらわれない、立体的な指導を受けることができる。さらに、入学してからの数ヶ月は専門分野を特定せずに、様々な授業を受けてから専門分野を決めることも可能。学生自身が研究したい内容にあっているかどうかを判断してから、研究室を決めることができるというわけだ。これらの革新的な大学院のシステムをうまく利用すれば、研究科目の枠に納まりきれない新しいアイディアを、学生自身の手で研究・実現し、世界に発信することも夢ではない。
[送付物]パンフレット、願書 等
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在学生インフォメーション
社会人比率
マテリアルサイエンス研究科の在校生のうち、博士前期課程で8%、博士後期課程で10%が社会人経験者。
同学調べ(2005年度博士前期・後期課程の入学者)