実践的なアプローチの修得、実践研究者としての資質の体得

設置している2コースではカリキュラムに次のような特色がある。
カウンセリングコースでは、心理臨床、企業人事労務管理、学校教育相談や軽度発達障害児支援、非行相談や高齢者の諸問題への支援など、多様な領域でのカウンセリング活動を行うための実践的アプローチを重視した教育を、講義、事例報告、課題討論、ロールプレイ等で修得する。
リハビリテーションコースでは、リハビリテーションの歴史・理念・施策の最新動向をはじめ、医学・教育・心理・社会・職業等の領域別に学習する。障害児・者の発達や自立支援の実際、アセスメント技法、生活モデル別目標設定と計画作成手法などを体得。実践研究者としての資質を磨く。