心理・人間

筑波大学大学院
人間総合科学研究科
生涯発達専攻(旧カウンセリング専攻)
所在地
東京都文京区大塚3-29-1
アクセス
東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩約3分
問合せ先
03-3942-6918(筑波大学ビジネス科学等支援室教務係)
学べる内容

カウンセリング
カウンセリング心理学、カウンセリング基礎演習法など

カウンセリング技法
学校カウンセリング、心理カウンセリング、産業カウンセリングなど

リハビリテーション
リハビリテーション概説、リハビリテーション調査・実験実習など

障害者のリハビリ
視覚障害、言語障害、聴覚障害、運動・健康障害のリハビリテーション

試験科目
英語小論面接筆記書類
入学試験
カウンセリングコースは2段階(1次書類・論述/2次口述)
社会人の通いやすさ度チェック!
夜間・土曜開講平日夜・土曜昼夜開講
東京キャンパス丸ノ内線茗荷谷駅徒歩3分の立地
最長4年間在学可能標準修業年限は2年、在学年限4年
教育訓練給付制度対象厚生労働大臣の指定する教育訓練
奨学金制度日本学生支援機構奨学金ほか


沿革・概要

2コースを設置して研究能力を備えた専門的職業人を育成

同学は、東京教育大学の移転を契機に、そのよき伝統と特色は生かしながらも,大学に対する内外からのいろいろな要請に応えるため抜本的な大学改革を行い、1973年10月に「開かれた大学」「教育と研究の新しい仕組み」「新しい大学自治」を特色とした総合大学として発足した。大学院は1992年より開設。高度専門職業人を養成するという社会人大学院の基本理念のもと、同専攻では「カウンセリングコース」と「リハビリテーションコース」の2コースを設置しそれぞれの領域で活躍できる研究能力を兼ね備えた専門的職業人の育成を目指している。

研究科の特色

実践的なアプローチの修得、実践研究者としての資質の体得

設置している2コースではカリキュラムに次のような特色がある。
カウンセリングコースでは、心理臨床、企業人事労務管理、学校教育相談や軽度発達障害児支援、非行相談や高齢者の諸問題への支援など、多様な領域でのカウンセリング活動を行うための実践的アプローチを重視した教育を、講義、事例報告、課題討論、ロールプレイ等で修得する。
リハビリテーションコースでは、リハビリテーションの歴史・理念・施策の最新動向をはじめ、医学・教育・心理・社会・職業等の領域別に学習する。障害児・者の発達や自立支援の実際、アセスメント技法、生活モデル別目標設定と計画作成手法などを体得。実践研究者としての資質を磨く。

取得できる資格

中学・高校教諭や盲・聾・養護学校教諭等の専修免許状を取得

カウンセリングコースでは、所定の科目を履修することで、専修免許状の取得に必要な単位の修得が可能。ただし、当該一種免許状を所有するか、一種免許状に係る必要要件を得ていることが条件。取得可能な専修教員免許状の種類は、中学校教諭・高等学校教諭(国語・数学・理科・英語・保健体育・保健・美術 外)、中学校教諭(社会 外)、高等学校教諭(地理歴史・公民・情報・福祉 外)、養護教諭、栄養教諭。
リハビリテーションコースでは、専修免許状を取得することは不可。
在学生インフォメーション
年齢分布
カウンセリング/20代1人、30代12人、40代9人、50代2人 
リハビリテーション/20代5人、30代12人、40代5人、50代1人
同大学院調べ(2007年4月入学者 カウンセリングコース24人・リハビリテーションコース23人)