MBA
明治大学大学院
グローバル・ビジネス研究科
グローバル・ビジネス専攻
所在地
東京都千代田区神田駿河台1-1
アクセス
JR・地下鉄「御茶ノ水駅」徒歩3分
地下鉄三田線・新宿線・半蔵門線「神保町駅」徒歩5分
問合せ先
03-3296-2397(教務サービス部専門職大学院グループ)

MBA東京都大学院
専門性を高めるため

不動産関係のファンドなどを扱ってきたが、基礎的な知識やビジネスを学ぶために

プロフィール

木下 好記さん(48歳)

理工学部を卒業後、自動車部品メ-カ-を経て、建築・不動産関係へ転職。その後、不動産会社を自営しながら同大学院に通学。卒業後、不動産会社に再就職。

なぜこの学校を選んだのか?

独立前、不動産会社で不動産ファンドの仕事をしていました。実務はわかっても金利が決まるしくみなど基本的な知識が足りず、学び直したいと思っていました。その後独立し、サラリーマン時代より時間ができたのですが、その時間を有効に活用して自分に再投資しようと考え、大学院進学を決心。ビジネスにおいて受け身にならず積極的に行動をおこせるようになりたいと考え、MBAを選びました。明治に決めたのは授業内容に不動産関連が充実していたからです。

実際に入学してどう感じたか?

四半世紀ぶりの「授業」だったので、最初は1時間半も席に座っていられるのか不安でした(笑)。でも自分でお金を払うと気合いが全く違いますね。私より人生経験豊かな先輩や、才能あふれる若者のクラスメイトの熱意にひっぱられたというか、いい仲間に出会えました。多彩な業種・年代・経験の方がいるので一つのテーマへの考え方も十人十色。一人でやれる仕事の範囲を再認識しました。たくさんの仲間で行えばもっと楽しいことができると、卒業後、再び不動産会社に就職し、はりきっています。

私のオススメ科目

事業リスク管理論

事業のリスクを考え、そこから価値を創造することを学ぶ講義。この講義を受け、自らの不動産取引でも、まずリスクを考えるようになりました。今まではベストケースのリターンばかり見ていたことに気がつきました。

ストラクチャード・プロジェクト・ファイナンス

自分が想像していた、MBAの授業に近い内容の授業。具体的な不動産のファイナンスをケーススタディで学び、非常にためになりました。課題が多く正直きつい授業ですが先生の熱意に感服。

アセット・アロケーション論

パソコンを使ってシミュレーションを行います。また、その時々の投資の話題や金融事情を教えて頂けるので、非常に実務にも役立ちます。エクセルでデータ分析する手法は、わかりやすく、実践的です。

[送付物]ガイドブック
資料請求

お金のやりくり法

入学前に自営業でまとまった仕事ができ、それを充てました。「大学院に行け」と背中を押された気がしたんですよね(笑)。

ある一日のスケジュール

6:00起床し朝食。メールチェックをして、この時間にクライアントなどに返信したりしていました。
8:00~9:00二度寝タイム
10:00~顧客への営業、打ち合わせなど。
12:00~ランチミーティング。不動産関係の打ち合わせを顧客と行っていました。
13:00~顧客を回り、打ち合わせ。一度事務所を出ると、夜まで帰らず、ノートパソコンを持ち歩き、仕事をしていました。
19:00~20:30授業の前に軽食をとって「事業リスク管理論」前半を受講。
20:35~22:05「事業リスク管理論」後半を受講。学生は10人ぐらいなので、ただ講義を聴いているだけではなく、みんなその都度質問をするので、疲れていても居眠りするヒマはなかったです。
23:00帰宅し入浴。授業で学んだことを忘れないうちに復習。クラスのみんなに「あれはこんな風に考えたが、どう?」とメ-ル。
2:00就寝