福祉・医療・健康・生活

筑波大学大学院
人間総合科学研究科
スポーツ健康システム・マネジメント専攻
所在地
東京都文京区大塚3-29-1
アクセス
東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩約3分
問合せ先
03-3942-6918(筑波大学ビジネス科学等支援室教務係)
学べる内容

スポーツプロモ
スポーツプロモーション論、スポーツイベント論の特講・演習・実習等

スポーツマネジメント
スポーツマネジメント論特講、野外スポーツマネジメント論演習等

ヘルスプロモーション
ヘルスプロモーション論、健康開発プログラム論の特講・演習・実習等

ストレスマネジメント
ストレスマネジメントシステム論、ヘルスカウンセリングシステム論等

試験科目
英語小論面接筆記書類
推薦入試
一般入試
一般入試は2段階(1次書類・専門科目試験/2次口述試験)
社会人の通いやすさ度チェック!
夜間・土曜開講平日夜・土曜昼夜開講
東京キャンパス丸ノ内線茗荷谷駅徒歩3分の立地
教育訓練給付制度対象厚生労働大臣の指定する教育訓練
奨学金利用可能日本学生支援機構奨学金ほか
最長4年間在学可能標準修業年限は2年、在学年限4年


沿革・概要

スポーツと健康の資源整備とシステム開発を担う人材を育成

いま、国民生活におけるスポーツの振興と健康つくりがますます重要になっている。体育研究科は、健やかな人生、豊かな交流と伸びやかな自己開発を求める人びとの自己学習を支援するための社会・文化的資源の整備と、それらを有効に活用するシステム開発・マネジメントに習熟した高度な専門家の養成にあたる。地域や企業・組織におけるスポーツ振興と健康つくりに携わる現職者や社会人を主な対象として、スポーツ・ヘルスプロモーションに係る有効資源の開発・整備を計画し、それを促すシステムづくりを進め、政策立案やマネジメント、またアドバイスやカウンセリングなどを担う高度な専門家になれるよう、指導する。

研究科の特色

地域や組織におけるスポーツ振興と健康つくりがテーマ

従来のスポーツ・健康分野の専門家養成は、個人の指導中心で行なわれてきたが、ここでは地域や集団・組織におけるスポーツ振興と健康つくりに重点をおき、院生個人の現職経験を生かした高度な専門的能力の開発にあたる。スポーツ・健康両分野にまたがる専攻共通科目と専門科目を用意するほか、現役のコーチや日本体力医学会理事長など、スポーツ・健康分野で活躍する講師を招く特別授業や、院生発案の実習・演習を関連科目として設定している。また、キャンプ・コーチング(サッカーなど)・カウンセリングなどの実習や、水中トレーニング実験など多彩な実習・演習を実施する。所定の単位を修得することで、専修免許状を申請する資格が得られる。

コース紹介

2つのコースでスポーツ・健康の両分野をカバーする

スポーツプロモーションコースは、スポーツ振興の理念や目的、その内容と課題・方法について教育研究する【スポーツプロモーション領域】と、スポーツ愛好者組織とクラブマネジメント、野外スポーツマネジメントについて教育研究する【スポーツマネジメント領域】の2領域で構成している。
一方、ヘルスプロモーションコースは、健康つくりのための政策課題と社会計画のデザイン、地域システムの編成について教育研究する【ヘルスプロモーション領域】とストレスマネジメントシステムの在り方や技法、システム化について教育研究する【ストレスマネジメント領域】の2領域で構成している。
在学生インフォメーション
年齢分布
20~29歳6人、30~39歳9人、40~49歳12名
同学調べ(2007年4月入学者/スポーツプロモーション13人・ヘルスプロモーション14人 計27人)