経済・経営・商学

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愛知工業大学大学院
経営情報科学研究科
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所在地
愛知県名古屋市千種区東山通1-38-1(愛知工業大学 本山キャンパス)
アクセス
地下鉄東山線・名城線「本山」駅4番出口右へ徒歩すぐ
問合せ先
052-789-1381(本山キャンパス事務室)
0565-48-8121(入試に関する問い合わせ/入試課)
学べる内容

経営システム論
経営システムの意義と機能を的確に把握する

情報システム論
さまざまな情報システムの構造と機能の最適化を理解する

財務会計システム論
法令や慣例と財務会計との関係を実務的・理論的に解説

国際経営論
企業トップとして豊富な実務経験をもつ客員教授が実例を基に解説

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人選抜入試
社会人の通いやすさ度チェック!
土日・夜間に開講平日夜・土曜履修での修了も可能
アクセス良好地下鉄「本山」駅から徒歩すぐ
奨学金・教育訓練給付多様な授業料減免制度あり
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沿革・概要

経営だけでなく情報・財務も学べる融合型ビジネス系大学院

同研究科は「経営」「情報」「財務」について高度な研究を行い、日々変化する経営環境で活躍できる人材の育成を目指し、2005年4月に開設。「IT」や「情報処理」などの数理的な専門分野と、「経営学」「会計学」「経済学」などのビジネス分野とを融合させて学ぶことができる。
ビジネス分野を学ぶことは、例えば現在現場で活躍する技術者が将来マネジメントを行うとき、非常に役立つ。なぜならマネジメント業務は、会社全体の財務状況や将来を見据えた経営、新たな情報技術導入の検討などについての視点が必要となるからだ。その点で同大学院のカリキュラムは、文系出身者だけでなく、理系出身者の社会人教育も真剣に考えたものであると言えよう。

研究科の特色

一人ひとりのニーズに対応。学ぶ意欲を高められる研究発表も充実

同大学院では、入学時に希望するテ-マを聞き、その希望に応えられる教員を研究指導教員や補助教員とし、院生一人ひとりのニーズに沿った指導を行う。
また中間報告会や学内報告会の開催、学内機関誌への論文掲載など、研究発表の機会を多く設け、院生の学ぶ意欲を高めている。優れた研究を行った院生には、学外研究機関・出版社が発行する雑誌への論文掲載や各種学会での研究発表なども用意。
さらに豊富な実務経験をもつ企業経営者である客員教授が担当する講義、各領域を専門とする教員による「ワークショップ」、企業で就業体験をする「インターンシップ」などを開講。関連する分野全般にわたる知識をも身につけ、現場対応力を向上できる。

学びの環境

社会人でも無理なく学べる「通いやすさ」が魅力

本山駅から徒歩1分とアクセス良好の「本山キャンパス」。2005年に新設された校舎は、好立地なだけでなく、非常に綺麗で学びやすい。
また月曜から金曜の18時以降と土曜にも講義を行う昼夜開講制(場合により日曜にも集中講義あり)を導入し、多忙な社会人が仕事と研究の両立ができるようサポート体制を整えている。
さらに博士前期課程では、研究内容や仕事の都合を考慮し、修士論文を必須とはせず、リサーチレポート(履修科目2科目に関連する内容の研究レポート)作成を選択することが可能。その他、愛知工業大学大学院奨学金制度や愛知工業大学大学院博士後期課程授業料減免制度(授業料半額)などの奨学金制度を設けている。
[送付物]パンフレット・募集要項等
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教授インタビュー
愛知工業大学大学院 研究科長・野村 健太郎 教授
在学生インフォメーション
在学生の構成
・博士前期課程:42名
・博士後期課程:18名
同学調べ(2007年度在学生)
在学生・修了生インタビュー
愛知工業大学大学院 坂本孝司さん(52歳)