経済・経営・商学
愛知工業大学大学院
経営情報科学研究科
所在地
愛知県名古屋市千種区東山通1-38-1(愛知工業大学 本山キャンパス)
アクセス
地下鉄東山線・名城線「本山」駅4番出口右へ徒歩すぐ
問合せ先
052-789-1381(本山キャンパス事務室)
0565-48-8121(入試に関する問い合わせ/入試課)

研究科長・野村 健太郎 教授

プロフィール

神戸大学大学院経営学研究科修士課程。経営学博士(神戸大学)。神戸商科大学商経学部教授、大分大学経済学部教授、愛知工業大学経営情報学部教授等を経て現職。

研究テーマ

「小さな政府」実現と企業経営・会計の関連性
現代社会における企業の経営、会計の果たすべき役割や、“持続可能性を維持していくべきこととは何か” という視点で「小さな政府」実現と企業経営・会計との関連性を研究。郵政民営化の研究も長きに渡る。

著作物・論文

『郵政民営化の焦点-「小さな政府」は可能か-』(税務経理協会 2005年)、『プラン・コンタブルの国際比較』(中央経済社 2005年)、『連結企業集団の経営分析(全訂版)』(税務経理協会 2004年)など多数。

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受験生へのメッセージ

自分が関心を持っている領域をしっかりと研究してほしい

博士前期課程では、経営の現場で応用できる柔軟かつ迅速な適用能力を具えた人材を育成する。基礎的能力を涵養することが肝要で、これを基礎として幅広い知識を修得。外国文献についても、やはり基礎的解釈能力をコツコツと身につけていく。また、博士後期課程では、自立した積極的研究態度を創成させていく。そして問題・課題を見つけた際の解決への組立て構想力を豊かにしてもらいたい。

教授一覧

武田 隆二 教授

●担当科目「財務諸表論」

横浜国立大学経済学部卒業。神戸大学大学院経営学博士。神戸大学教授を経て現職。その間、放送大学客員教授、神戸大学名誉教授、大阪学院大学教授、日本会計研究学会会長、TKC全国会会長など。会計学理論、制度会計論等を専門とし、研究テーマは「有形財や金融財の循環過程」「会計情報システム」など。『最新財務諸表論 第11版』(中央経済社 2008年)、『中小会社の会計指針』(中央経済社 2006年)他著書・論文多数。

中田 信正 教授

●担当科目「経営分析論」

立命館大学大学院経済学研究科修士課程。経済学修士。商学博士(関西学院大学)。桃山学院大学経済学部教授、同学名誉教授等を経て現職。税務会計上の課題を中心に、財務会計上の問題もあわせて理論と実践から研究。会計(財務情報・税務情報)に関する文献調査と論文作法の研究にも取り組んでいる。主な著書は『税務会計要論16訂版』(同文舘 2008年)、『財務会計・法人税法論文の書き方・考え方』(同文舘 2004年)など多数。

阿部 圭一 教授

●担当科目「メディアコンピューティング」「情報システム特殊研究」「ワークショップ」

名古屋大学大学院工学研究科博士課程。工学博士。米国・Purdue大学客員助教授、静岡大学工学部情報知識工学科教授、同学情報学部長を経て現職。画像処理手法(アルゴリズム)の開発と応用、新しいアルゴリズムの開発・研究のほか、他の組織と協力しシニア世代のパソコン学習や若者の携帯電話利用等の問題に取り組む。論文は『人間によるエッジ描写結果を用いたエッジ検出手法の評価』(共著 2004年)など。

石井 直宏 教授

●担当科目「情報システム概論」「データマインニング論」「情報システム特殊研究」「ワークショップ」

東北大学大学院工学研究科電気及び通信工学専攻博士課程。工学博士。名古屋工業大学情報工学科教授、同学知能情報システム学科教授等を経て現職。この間、米国・州立インディアナ大学客員教授、同・ニューヨーク大学客員研究員など。論文は『An Efficient Method for Computing All Reducts』(2004年)、『ミラー訂正符号を用いたパターン識別器の統合法』(2003年)など。

山本 勝 教授

●担当科目「システム・マネジメント論」

工学博士(大阪大学)。問題解決学、システムズ・アプローチ、地域医療システムを専門分野として、産業界や社会におけるあらゆる問題の解決に向け、広い範囲でシステムづくりを研究。指導する研究テーマとしては、「問題解決へのシステム的手法・技術・手順・概念づくりの開発」と「地域医療システムや人材育成システムといった具体的なシステムの調査、分析、評価、設計、開発、改善、運営」にわけられる。

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