
2008年度より、指定科目の履修・修了でファイナンシャルプランナー(AFP)の受験資格が取得可能。AFP資格審査試験に合格すると、2級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)もあわせて取得できる。
「成年後見制度」が導入され、生活資金の計画的な手当、財産管理や活用といった生活支援が求められる福祉の現場。同通信教育部では、金融・保険・不動産など財務に関わる広い知識を身につけてファイナンシャルプランを提案することで、社会のニーズに即した福祉を目指す。
同課程では添削課題から科目修了試験までインターネットで実施。本試験を想定した添削課題はいつでも採点・添削が可能。各設問に解説があり、知識修得と試験対策をあわせて行える。「提案書」を作成する科目「ファイナンシャルプラン作成」は、オンデマンド授業(動画によるe-learning教材)を取り入れ、受講期間内はいつでも受講でき、授業で必要となる資料も提供される。