情報・IT系

資料請求
早稲田大学大学院
情報生産システム研究科
資料請求
所在地
福岡県北九州市若松区ひびきの2-7 早稲田大学北九州キャンパス(北九州学術研究都市内)
アクセス
JR鹿児島本線折尾駅からバス15分
問合せ先
093-692-5017
学べる内容

情報アーキテクチャ
メディアから経営工学まで、あらたな情報活用の研究と応用に取り組む

生産システム
マネジメントの視点から21世紀の生産システムを追求する

システムLSI
新産業の中枢となるシステムLSIに照準を定めた教育・研究を展開

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
詳細は入学選考要項を参照
社会人の通いやすさ度チェック!
夜間・土日開講平日は18:00時以降の開講
1年履修制度あり一定の条件あり
奨学金制度あり多彩な制度でバックアップ
資料請求


沿革・概要

新時代の鍵となる工学3分野の高度な専門知識を習得

アジアにおいて存在感のある大学づくりを進めるために、「アジア太平洋地域における知の共創」を目指してきた早稲田大学。2003年に開設した情報生産システム研究科(IPS)は、この目標を具現化するための最前線拠点だ。本研究科では、これからの情報技術研究とその応用に取り組む「情報アーキテクチャ分野」、情報技術を活用した21世紀型の生産システムを探究する「生産システム分野」、情報技術を支えるハードウェアとしてのシステムLSI設計を取り扱う「システムLSI分野」の3分野で構成。最先端の情報とシステムLSI・生産・経営技術をトータルな視点でとらえ、創造的な研究・技術開発を進め、広くアジアや世界で活躍できる人材を育成している。

研究科の特色

国内外の研究者が集い、研究活動を行う“知のハブステーション”

基礎的な知識や技術を学ぶ「基礎講義科目」や、高度な専門知識を学ぶ「専門講義科目」、実践で技術者としての基礎を学ぶ「実験科目」、方法論を深める「特論」「演習」などを用意し、理論と実践をバランスよく段階的に学べるカリキュラムを提供している。またプロジェクト研究も重視しており、特定テーマについて教授陣と一緒にゼミナールや実験によってデータを収集。外部専門家とも意見交換しながら論文を作成することで、高度技術者としての力を育んでいる。また2007年4月にはIPS研究センターを設置。公的機関や企業との共同プロジェクトを立ち上げ、国内外の企業や大学から数多くの研究者を招き、共同研究活動を積極的に行っている。

教育・研究コース

研究室に所属する時期と期間で選択する3つのコース

修士課程では研究室に所属する時期と期間によってa、b、cの3コースを設置。学生は条件を満たした段階で自由にコースを選択できる。aコースでは半年で所定の単位(18単位)を取得し、研究室に所属することが許可された場合、1年半の間、主に修士論文の研究を行う。bコースでは一年次に受講・実習を中心に学修。所定の単位(22単位)を取得した後、二年次は研究室において修士論文をまとめる。cコースは受講中心型のコース。1年半の間、受講・実習に専念して所定の単位(26単位)を取得し、教員面接により研究室に所属することが許された場合は、後の半年間は与えられた課題を研究する。各学生の志向や学修目的に応じたコース設定だ。
[送付物]パンフレット
資料請求
修了生インフォメーション
修了生の進路
就職実績・内定89名(国内就職希望者 96名 内定率93%)、進学12名、その他(社会人等)27名
(2007年3月現在)同学調べ(2006年9月・2007年3月の修了者 計128名)
在学生・修了生インタビュー
早稲田大学大学院 安江 悠好さん(26歳)