国内外の研究者が集い、研究活動を行う“知のハブステーション”

基礎的な知識や技術を学ぶ「基礎講義科目」や、高度な専門知識を学ぶ「専門講義科目」、実践で技術者としての基礎を学ぶ「実験科目」、方法論を深める「特論」「演習」などを用意し、理論と実践をバランスよく段階的に学べるカリキュラムを提供している。またプロジェクト研究も重視しており、特定テーマについて教授陣と一緒にゼミナールや実験によってデータを収集。外部専門家とも意見交換しながら論文を作成することで、高度技術者としての力を育んでいる。また2007年4月にはIPS研究センターを設置。公的機関や企業との共同プロジェクトを立ち上げ、国内外の企業や大学から数多くの研究者を招き、共同研究活動を積極的に行っている。