MBA

筑波大学大学院
ビジネス科学研究科
企業科学専攻
所在地
東京都文京区大塚3-29-1
アクセス
東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩約3分
問合せ先
03-3942-6918(筑波大学ビジネス科学等支援室教務係)
学べる内容

マーケティング
マーケティングコミュニケーション、消費者マーケティング等

ファイナンス
経営戦略総論、予算管理、金融工学総論、計量経済特論等

企業のグローバル化
外国会社法、国際会社法、比較金融法、電子商取引、企業年金法等

企業組織と金融分野
現代株式会社法、国際会社法、企業承継法の理論、現代担保法等

試験科目
英語小論面接筆記書類
入学試験
英語は他外国語可。専攻・コースで内容が異なるので注意
社会人の通いやすさ度チェック!
夜間・土曜開講平日の夜間・土曜の昼夜開講
東京キャンパス丸ノ内線茗荷谷駅徒歩3分の立地


沿革・概要

経営組織をマネジメントできる人材を養成する博士後期課程

ビジネス環境の急激な変化の中で、幅広い知識基盤、専門性、洞察力を活かして社会システムを客観的に分析し、経営組織をマネジメントできる高度専門職業人を養成する。この目的を達成するため、主としてビジネスの諸課題を研究対象とする「システムズ・マネジメントコース」と、主として企業における多様な法的問題を研究対象とする「企業法コース」を設置している。それぞれのコースにおいて、不確実性の高いビジネス環境において解決すべき課題を抽出し、理論的かつ科学的な方法を用いて最適解を導き出す能力を育成する。

研究科の特色

ビジネスの諸問題・法律問題の解決法を研究。働きながら博士取得

同専攻には次の2コースがある。
システムズ・マネジメントコースは、企業と社会システムの相互作用の中で生じるビジネスの諸問題を研究対象に、有職社会人が博士の学位を取得することを目指す。経営戦略、マーケティング、会計、ファイナンス、ビジネス・インフォマティックス、システム分析など幅広い領域の専門知識の習得を支援する。
企業法コースは、実務と研究の相互作用を重視し、国際的な視野に立って専門の研究を深める。多様な法的課題に対応した研究領域を通じて多角的視点から追求。「企業のグローバル化分野」「企業組織と金融分野」「情報テクノロジーと企業分野」「社会・経済法分野」の4領域で、企業の諸問題の解決法を研究する。

学習サポート

専攻スタッフを配置した研究室や24時間利用可能な学習施設

6つの院生研究室は指紋照合や磁気カードシステムで管理されており、共同使用のキャレルやグループディスカッション用のスペース、計算機室では、計量分析用ソフトウェアがインストールされたPCを利用できる。院生研究室、計算機などの支援ファシリティは24時間365日利用可能。また夜11時まで利用可能な東京キャンパス内の大塚図書館には、専門書籍約3万2千冊、学術雑誌約500タイトルが収蔵され、オンライン検索の設備や、筑波地区の図書館や他大学から文献を取り寄せるサービスがある。
在学生インフォメーション
年齢分布(博士後期)
システムズ・マネジメントコース/30代8人、40代7人、50代1人、60代1人
企業法コース/40代5人、50代3人、60代1人
同学調べ(2007年4月入学者 システムズ・マネジメントコース17名・企業法コース9名)