人と社会の今日的な課題の解決を目指す、実践的な心理学を追究
人間と社会の相互作用がもたらす諸問題の理解と解決への貢献を目指し、実践的な心理学に基礎付けられた高度の専門的職業人を養成する。心理臨床関連の各種資格取得に対応した実践的なカリキュラムを用意するとともに、平日の夜間と土曜日に授業を開講する昼夜開講制で有職者に配慮している。修士課程には、現代社会と人間の抱える諸問題に心理学を武器にチャレンジする『現代心理学専攻』と、現代社会に生きる人の心の健康に実際に役立つ研究を重視した『臨床心理学専攻』の2つの専攻を設置。これらが互いに連携して今日的課題に対する実際的な教育研究を実施する。さらに、両専攻分野を統合した形で博士後期課程に『心理学専攻』を設けている。