社会・国際・環境・文化

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目白大学大学院
国際交流研究科
国際交流専攻
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所在地
東京都新宿区中落合4-31-1
アクセス
西武新宿線・都営地下鉄大江戸線「中井駅」下車、徒歩約8分
問合せ先
03-5996-3118(大学院事務室)
学べる内容

国際協力
開発援助政策論を展開し、各自が国際開発協力との係わりを考える

グローバル・ビジネス
主要企業の例から現代世界におけるビジネスのありようを総合的に検討

まちおこし
遂行プロセスと促進・阻害要因を多角的に探求する方法を実践的に理解

観光・交通
国内外の観光現象の実態を交通との関連に特に焦点を当てつつ理解する

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人特別入試
社会人の通いやすさ度チェック!
昼夜・土曜開講平日13:00-21:40、土10:00-16:50
セメスター制度半期ごとの入学・修了が可能
アクセス便利大江戸線・西武線中井駅徒歩8分
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沿革・概要

徹底した実践志向で世界の「共存」と「交流」を研究

国際化時代を迎えている現在、世界の諸地域は国際間の交流を通じて、その地域特性を形成し、発展させている。このような時代の国際交流研究は、確かな地域研究の視点を持ちつつ、国際社会における文化の比較や交流に関する基礎を、歴史学、比較文化・思想という視点から理解することが求められる。そしてその上に立って「地域」というものを、その地域のみという閉鎖的な視点からではなく、他地域との関連や世界全体の視座から相互連関的に見ていく必要がある。国際交流研究科は、このような新しい時代に求められる「社会研究の人文的基礎」を身につけ、焦点の不明確な「抽象的総花的国際研究」ではない、「実践する力」の養成を目指す。

研究科の特色

国際的「共存」「交流」の視点から相互連関的に“地域”に迫る

国際交流研究科は、グローバル化時代の国際交流を総合的に学ぶ2つのコースを設置している。「国際・地域社会コース」では、政治学、経済学など社会科学の方法を習得し、これを踏まえて、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、イスラムなど世界の諸地域の問題、さらには安全保障、国際ビジネス、地球環境など具体的な課題に関する研究を進めていく。「地域文化・交流コース」では、歴史、哲学、思想、文化、民俗など人文科学の基礎的分野を学び、これを踏まえて、観光交通、まちおこし、都市文化、文化ボランティアなど、国際化時代の地域交流に関わる具体的な課題に関する研究を進めていく。

修了後の進路

国際機関やNPO、シンクタンクなどで国際交流の実践者として活躍

国際交流研究科は、人文社会科学の基礎的な研究教育を通じて、異文化間に生じる相互作用を見通す力を培い、国際交流の実践者たる人材を養成することを目指している。具体的な将来の進路としては、博士課程や海外のプロフェッショナル・スクールへの進学、一般企業への就職などのほか、国際機関、NPO、シンクタンク、国家・地方公務員、文化施設団体、社会起業家、都市プロデューサーなど、国際的視野、専門知識、深い教養を備えて、新しい時代を切り拓くことができる高度職業人を目指すことができる。
[送付物]入学案内
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在学生インフォメーション
社会人比率
 社会人17%、その他83%
同大学院調べ(2007年度在学生82名のデータ)