国際的「共存」「交流」の視点から相互連関的に“地域”に迫る

国際交流研究科は、グローバル化時代の国際交流を総合的に学ぶ2つのコースを設置している。「国際・地域社会コース」では、政治学、経済学など社会科学の方法を習得し、これを踏まえて、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、イスラムなど世界の諸地域の問題、さらには安全保障、国際ビジネス、地球環境など具体的な課題に関する研究を進めていく。「地域文化・交流コース」では、歴史、哲学、思想、文化、民俗など人文科学の基礎的分野を学び、これを踏まえて、観光交通、まちおこし、都市文化、文化ボランティアなど、国際化時代の地域交流に関わる具体的な課題に関する研究を進めていく。